|
2006年(平成18年)12月17日(日)に、20名の市民の皆様に参加いただき、ツアーを実施しました。 午前8時頃、篠山市を出発し、神戸市にある「人と防災未来センター」と、三木市にある「兵庫県広域防災センター」の2ヵ所をバスでめぐりました。 まず、人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災の恐ろしさと復興のようすを学び、また、そこから自助、共助の大切さや災害への備えの大切さを学んでいただきました。 次に、兵庫県広域防災センターでは、センターの役割を学ぶとともに、センターの施設で実際に阪神・淡路大震災の震度7の揺れや火災時の煙による無視界の状態での避難を体験していただきました。 今後も防災リーダーとして、実践者としてのご活躍をお願いします。 ■募集のページはこちら |
||||
| 人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2) 防災未来館・ひと未来館などを自由見学 * 1.17シアターや震災直後のまち並を再現したジオラマなどを見学 |
||||
![]() ▲阪神・淡路大震災のニュース映像をみながら、当時の様子について説明を受ける参加者 |
![]() ▲震災の恐ろしさを伝える展示品を見ている参加者 |
|||
|
|
||||
| 兵庫県広域防災センター(三木市志染町御坂1-19) センター施設での体験・訓練 @センター職員によるオリエンテーション ・広域防災センターの概要 ・消防学校生の教育課程の紹介 ・隣接する耐震実験施設「E-ディフェンス」での実験の様子 ・津波被害の学習(「稲むらの火」の鑑賞など) A地震体験(阪神・淡路大震災を再現した震度7の揺れを体験) B煙避難訓練(水蒸気を充満させた真っ暗な部屋で無視界状態を体験) |
||||
![]() ▲センター職員から施設の概要などについて説明を受ける参加者 |
![]() ▲センターが所有する地震体験車(起震車)で、阪神・淡路大震災を再現した震度7揺れを体験する参加者 |
|||
|
|
||||