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2007年(平成19年)12月9日(日)に、16名の市民の皆様に参加いただき、ツアーを実施しました。 午前8時頃、篠山市を出発し、神戸市にある「人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)」と、三木市にある「兵庫県広域防災センター(三木市志染町御坂1-19)」の2ヵ所をバスでめぐりました。 まず、人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災の恐ろしさと復興のようすを学び、また、そこから自助、共助の大切さや災害への備えの大切さを学んでいただきました。 次に、兵庫県広域防災センターでは、センターの役割を学ぶとともに、センターの施設で実際に阪神・淡路大震災の震度7の揺れや火災時の煙による無視界の状態での避難を体験していただきました。 ■1箇所目 人と防災未来センター 防災未来館・ひと未来館の見学 * 1.17シアターや震災直後のまち並を再現したジオラマなどを見学 ![]() ■2箇所目 兵庫県広域防災センター施設の見学、体験、訓練 (1)センター職員によるオリエンテーション ・広域防災センターの概要 ・過去の災害の記録映像 ・隣接する耐震実験施設「E-ディフェンス」での実験の様子 (2)地震体験(阪神・淡路大震災を再現した震度7の揺れを体験) (3)煙避難訓練(水蒸気を充満させた真っ暗な部屋で無視界状態を体験) オリエンテーションの様子 サーキット訓練場 担当職員の説明を熱心に聞く参加者 起震車で阪神・淡路大震災と同じ震度7を体験する参加者 耐煙訓練室で火災時の無視界状態を体験する参加者■募集のページはこちら |