| 篠山市自治基本条例 一緒に守りましょう!そして、一緒に育てましょう!篠山市の『未来』を!! | ![]() |
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篠山市附属機関等の会議及び会議録の公開に関する条例(平成18年篠山市条例第46号)に基づいて、市の付属機関等の会議の内容を原則公開します。
| 平成24年度第1回篠山市スポーツ推進委員会 |
1 附属機関等の会議の名称
平成24年度第1回篠山市スポーツ推進委員会
2 開催日時
平成24年4月24日(火)19時30分から21時40分
*受付時間(19時00分から19時20分まで)
3 開催場所
篠山市民センター 研修室5
4 会議に出席した者の氏名
(1)委員 明山亘、石田万寿夫、入江寛子、木村如宏、倉真智子、後藤淳史、酒井正博、
澤光吉、遠山明彦、中山保治、藤原充弘、藤原陽子、峯嶋和子、雪岡達也
(2) 執行機関 教育長 前川修哉
社会教育・文化財課 小林康弘、山鳥有史、岡花宏明
5 傍聴人の数
0人
6 議題及び会議の公開・非公開の別
公開
7 非公開の理由
−
8 会議資料の名称
平成24年度第1回篠山市スポーツ推進委員会資料
9 審議の概要
1.開会
2.委嘱状交付
3.あいさつ
4.自己紹介
5.スポーツ推進委員制度等の説明
6.会長、副会長の選出について
会 長 中山保治
副会長 澤 光吉
7.報告事項
(1)平成23年度篠山市スポーツ推進委員会事業報告について
(2)平成24年度丹波地区会長会、事務引継について
8.協議事項
(1)篠山市スポーツ推進委員会事業計画(案)について
事業計画案に加えて以下の新規事業を実施する。
・体力測定の開催 測定内容や会場等については、後日調整し再検討する。
・桶ット卓球の普及啓発
(2)部会の構成について
・3部会を構成する
(3)兵庫県スポーツ推進委員会女性委員の選出について
女性委員 峯嶋和子
(4)全国体育指導委員連合の個人会員制について
・丹波市スポーツ推進委員会と調整する。
(5)丹波地区体育指導委員会総会及び交流会について
・6月16日、川代体育館で実施する予定
(6)スポーツ推進委員会制服(運動着)の選定について
(7)第2回篠山市スポーツ推進委員会の日程について
日 時 平成24年5月22日(火)19:30〜
場 所 篠山市民センター
内 容 ・丹波地区体育指導委員会総会等の役割分担について
・主催事業の開催方法等について
9.閉会 澤副会長
| 第1回 (仮称)篠山市商工業振興基本条例検討委員会 議事録(要旨) |
1 付属機関等の会議の名称
(仮称)篠山市商工業振興基本条例検討委員会
2 開催日時
平成24年3月23日(金)13時30分〜16時00分
3 開催場所
篠山市役所本庁舎3階 301会議室
4 会議に出席した者の氏名(敬称略)
(1)委員 井階、畑、松下、栗山、長谷川、西尾、杉尾、辻、西村(代理:藤原)
(2)執行機関 長澤、上田、団野、垣内
(3)その他 講師:フィールド・ハーツ研究所代表・主宰 山本敬二
5 傍聴人の数
0人
6 議題及び講義の公開・非公開の別
すべて公開
(1)委員長・副委員長選出
(2)委員会設置に至る経過説明、条例設置の目的、委員会のスケジュール等
7 非公開の理由
―
8 会議資料の名称
会議資料
9 審議の概要
(1)委員長・副委員長選出
事務局:設置要綱では、委員の互選によりとなっているが、いかがいたしましょうか。
(事務局一任の声あり)
事務局:事務局より、委員長に長谷川委員、副委員長に杉尾委員を提案します。
(異議なしの声あり)
委員長に長谷川委員、副委員長に杉尾委員が就任
(2)委員会設置に至る経過説明、条例設置の目的、委員会のスケジュール等
事務局:資料に基づき説明
A委員:スケジュールでは検討委員会は4回となっているが少ないのではないか。
事務局:委員会の進行状況をみて回数を検討する。増える可能性もある。
B委員:具体的な検討委員会の主目的は何か。条例には基本理念を謳うものから罰則規定を設けたもの等、様々であるが、どのような内容の条例をつくるのか。本格的な商工業とまちづくりについての条例をつくるのか、補助金等の関係で単に条例のみが必要な事情があるのか。
事務局:罰則等を設けるものではなく、基本理念を掲げる内容の条例である。商工業とまちづくりのかかわり、商工業者や市民の役割等を謳っていきたい。次回で提案する事務局案を検討いただきたい。補助金等の関係はない。
A委員:ざっくばらんに篠山の商工業について話し合う場が必要ではないか。篠山の課題を出し合い、解決の仕組みを考える。そして「解決の仕組み」がよく動く仕組みをつくることが必要であり、その「よく動く仕組み」が条例ではないか。何のために条例をつくるのかを深める必要がある。それを次回の会でできないか。
C委員:他の条例ではワークショップなどを実施して時間をかけている。条例は必要だと考えるが、商工業者の意見を聞く場を設け、商工業者の意見を吸い上げて、何が必要かという議論を経て条例をつくった方が良いのではないか。議会から発議があって条例をつくるというのもわかるが、市全体がそういう機運になっているのか。
D委員:問題を見つけた中で解決策を練る。それが条例につながっていくのではないか。そうやって篠山に即した条例をつくっていければよい。
A委員:委員会の終期は決まっているのか。
事務局:決まっていない。ただ、事務局の案として、12月議会に上程して平成25年4月1日施行をめざしている。
C委員:要綱上、委員は15人までだが、現在は11人である。商業や工業に携わり、肌で条例の必要性を感じている職種の人に参加してもらってはどうか。
D委員:最近進出した企業の意見も取り入れる必要があるのでは。
E委員:委員でなくても、公聴会という形もある。つくってよかったという条例が必要である。
A委員:委員が増えると意見がまとまらない可能性もある。公聴会というのが良いのではないか。
C委員:意見を徴集する機会があればよい。
A委員:議論を引き伸ばす必要はないが、必要な議論はすべきである。
事務局:次回以降の委員会の内容については、委員長と検討する。意見交換会等については、議題を設け、内容を整理して行いたい。
10 その他
(1)講演「商工業振興とまちづくり」(講師:山本敬二 氏)
(2)次回会議(第2回)平成24年4月27日(金)13時30分〜15時30分を予定
| 篠山市文化財保護審議会 |
1 付属機関等の会議の名称
篠山市文化財保護審議会
2 開催日時
平成23年3月27日(火) 10時から12時まで
*傍聴の受付時間(9時40分から9時55分まで)
3 開催場所
篠山市役所第2庁舎 2−303会議室
4 会議に出席した者の氏名
(1)委 員 大路 靖、樋口 清一、山口 啓一、力本余志子、今井 進
(2)執行機関 教育委員会次長 芦田 茂
社会教育・文化財課 西田 辰博、村上 由樹、成田 雅俊、植木 友、
5 傍聴人の数
0人
6 議題及び会議の公開・非公開の別
公開
7 会議資料の名称
平成23年度第2回篠山市文化財保護審議会資料
8 審議の概要
(1)開会
(2)あいさつ
(3)平成23年度文化財関連事業について(報告)
@史跡篠山城跡の保存と活用(内堀復元整備、保存管理計画の見直し)
事務局:資料に基づき説明。
A篠山城下町における町並みの保存と活用
事務局:資料に基づき説明。
委員:今年度6件の保存修理事業を実施しているが、公開している建物はあるか。
事務局:個人住宅であり常時公開はしていない。毎年修理現場見学会を実施しており、その際に修理現場や完成の状況を公開している。また、翌年度に保存修理事業報告書を刊行しており、その内容を公開している。さらに、まちなみアートフェスティバルやササヤマルシェなどのイベント会場として使用されるなど、地域のまちづくり活動への活用の動きが近年活発になっている。
委員:公金が使って修理している以上、公開やまちづくりへの活用が必要だと思う。
委員:修景事業の建物のデザインについて詳細の説明を。
事務局:城下町における昭和初期の建築を参考にしてデザインを決定した。
委員:修理現場見学会の参加者の構成は?
事務局:50名の参加者のうち市外の参加者も多かった。
委員:保存地区で店舗が増えて観光客が訪れやすくなっていると感じる。情報化の時代であり、観光客が現地の情報をうまく調べて訪れているようだ。
委員:町並保存が観光客の増加に寄与していると思う。しかし、観光が前面に出すぎると文化財行政としての足元が揺らぐので、原点を見失わないように気をつけてほしい。
B福住地区における町並みの保存と活用
事務局:資料に基づき説明。
委員:特定物件候補の建物のうち7割の同意を得ているということは、地域として伝建地区指定に賛成しているということか。空き家が多いのでは。
事務局:伝統的な建物を保存していくという同意を7割の所有者から得た。地域に対しては各自治会別に説明会を開催し、概ね住民の理解を得た。町並保存を進めていくためには空き家対策が重要になってくる。今後様々な事業を活用して空き家の解消を図る必要がある。
C文化財の保護管理
事務局:資料に基づき説明。
委員:市内の埋蔵文化財の調査で大きな発見は?
事務局:兵庫県教育委員会が実施した県道拡幅にかかる西岡屋での発掘調査、国道バイパス工事に伴う波賀野での発掘調査で、縄文時代、弥生時代、奈良時代などの遺跡が発見されている。
D文化施設4館の運営
事務局:資料に基づき説明。
E伝統文化の振興
事務局:資料に基づき説明。
委員:春日能は定着してきており、一定の人気がある。篠山市の中にも能楽ファンがいる。もっと若い人に見に来てほしい。
(4)指定文化財の指定申請について(川原のナツツバキ 群生)
事務局:申請内容について説明。
委員:平成17年に指定されたナツツバキは県下有数の巨樹ということで指定された。今回申請のあったナツツバキの群生は植生として確かに貴重だが、雑木と一緒に分布しており、景観としてはどうか。ナツツバキだけが一箇所に群生しており、ある時期には全ての木で花が咲くというものであれば、大変すばらしい群生地である。
委員:今回239本全て指定するとなるとすべて維持管理し、保護できるかどうかが問題である。実際に鹿による食害が多いようだ。
委員:若い木が多く、一本一本が大木でない。50年後このまま群生が維持され大木が大きくなれば天然記念物になりえるのでは。まだまだ若い群生で、今後増えていく可能性もあるし、その逆もありうる。
委員:もう少し専門家の意見を聞く必要がある。
委員:指定については課題が多く、今回の審議だけでは結論は出せない。今後検討課題を整理し、継続審議としたい。
| 平成23年第3回史跡篠山城跡復元整備検討委員会 |
1 附属機関等の会議の名称
史跡篠山城跡復元整備検討委員会
2 開催日時
平成24年3月5日(月)13時30分〜15時30分
*受付時間(13時から13時20分まで)
3 開催場所
篠山市役所第2庁舎2−301会議室
4 会議に出席した者の氏名
(1) 委員 渡辺委員長、高瀬委員
(2) 執行機関 教育委員会 芦田次長
社会教育・文化財課 西田課長、成田主査、植木主査
(3)その他 兵庫県教育委員会、文化財室 柏原主査、滑ツ研究所 宮崎、杉山
株式会社粟田建設 井口、清水
5 傍聴人の数
0人
6 議題及び会議の公開・非公開の別
全て公開
(1)平成23年度内堀復元整備工事のまとめについて
(2)平成24年度内堀復元整備事業について
7 非公開の理由
―
8 会議資料の名称
会議資料
9 審議の概要
(1)平成23年度内堀復元整備工事のまとめについて
事務局:資料に基づき説明
委員:既存の石垣を参考に天端石の形状に気をつける必要がある。既存の石垣は横長の石を多く用いている。今年度整備の最終に、堰状になっている岩盤の水が南側へ落ちる場所の周辺に細かな栗石を敷き詰めたほうがよい。
委員:昨年度整備した石垣は表面のハツリが多い感があり、同じ石材を用いているのに関わらず今年度の石積みは自然面を多用しているため色味が異なるが、石材の色合いは風化でなじむので問題ない。昨年度とのつなぎの部分は上手くできている。今年整備している石垣のほうが復元のイメージに近い。写真で不安定に見えていた基盤の石積みは、現地で見るとしっかりと安定していることが分かった。
委員:業者が変わる度に石垣が変わるということはよくない。積み手が変わっても石積みの原則は変わらない。積み手が良いと思う石垣を築くのではなく、常に遺構を手本にして石垣を築くということを徹底しなければいけない。今年度整備した石垣が今後の手本になるという位の気持ちで整備に臨んでほしい。
委員:昨年と今年とで復元する石垣に対して一定のイメージができた。石積み業者が変わっても石積みの基本方針を維持していくことが重要な課題である。
(2)平成24年度内堀復元整備事業について
事務局:資料に基づき説明
委員:雨が降ると天守台から東内堀へ大量の水が流れ込む状況が確認できた。次年度整備する石垣に影響を及ぼすため、石垣整備と合わせて排水施設の整備を検討する必要がある。東内堀犬走り側の角部分は石垣の痕跡が明確ではないが、これはグラウンドのスタンドを作った際に壊されたと考えることが妥当である。これを前提に最も可能性の高い方法で復元するしかない。南廊下門の土橋の西側で確認していた暗渠が東側でも見られるかどうか次年度の調査で確認する必要がある
| 平成24年第2回史跡篠山城跡復元整備検討委員会 |
1 附属機関等の会議の名称
史跡篠山城跡復元整備検討委員会
2 開催日時
平成24年1月31日(月)13時30分〜16時
*受付時間(13時から13時20分まで)
3 開催場所
篠山市役所第2庁舎付属棟 楽屋東側
4 会議に出席した者の氏名
(1) 委員 渡辺委員長、高瀬委員、上原委員
(2) 執行機関 教育委員会 芦田次長
社会教育・文化財課 西田課長、成田主査、植木主査
(3)その他 兵庫県教育委員会、文化財室 柏原主査、滑ツ研究所 宮崎、杉山
株式会社粟田建設 粟田、井口
5 傍聴人の数
0人
6 議題及び会議の公開・非公開の別
全て公開
(1)平成23年度内堀復元整備事業内容の変更について
(2)石垣整備の方針について
7 非公開の理由
―
8 会議資料の名称
会議資料
9 審議の概要
(1)平成23年度内堀復元整備事業内容の変更について
事務局:資料に基づき説明
(2)石垣整備の方針について
事務局:資料に基づき説明
委員:整備方針として、残存している石垣を手本にするということが必要である。
(現地確認)
委員:石積み現場を確認したが、石積み工事を行うにあたって様々な工夫が必要な場所である。土羽で整備するという当初の方針を変更したほうが、より往事の状況に近い復元整備となる。工事を進めるにあたって個別の課題が生じると思うが、その都度協議しながら進めていただきたい。
委員:石垣基盤の補強のための石積みについてはなるべく自然面を使い、岩盤となじむように。
委員:もともと岩盤を削って石垣の基盤作っていたはずで、現状では岩盤の形状が変わっていると考えられる。こうした状況から本来の石垣の形で復元することができないが、現状で講じることのできる方法で工夫しながら石垣を積んでいくしかない。
委員:昨年度整備した石積みは、若干石材が単調で大きさが揃ってしまった印象がある。昨年度と今年度の整備範囲のすりつけの部分が極端に変化しないように工夫が必要。提案のあった整備方針に沿って工事を進めていただきたい。
(3)その他
第3回委員会は3月上旬を目処に委員の日程を調整して決定する。
| 第5回 篠山市住生活基本計画審議会 会議録(要旨) |
■日時:平成24年3月5日(月) 13:30〜15:00
■場所:篠山市役所本庁舎 1階101会議室
■出席者:篠山市住生活基本計画審議会委員(出席:5名、欠席:1名)
庁内担当職員(まちづくり部・地域整備課)
(株)ウエスコ(本計画策定業務委託業者)
■傍聴者:0名
■会議次第
1 開 会
2 報告事項
(1) 篠山市住生活基本計画(案)に対するパブリックコメントと回答について・・・ 資料1
(2) 篠山市住生活基本計画(完成版)について・・・ 資料2
3 その他
■議事要旨
1 報告事項
(1)篠山市住生活基本計画(案)に対するパブリックコメントと回答について
(事務局)〔資料1を用いて説明〕
パブリックコメント以外に、市において修正を行った事項については、
P56の(3)公営住宅について、「住宅家賃の収納率は、平成22年度では94%となっており、収納率の向上が求められる。」を「住宅家賃の収納率は、病気等による特別な理由や納付意欲の低下等により、平成22年度では94%となっており、収納率の向上が求められる。」に変更した。
また、P68の@市営住宅の適正管理において、「住宅家賃滞納者に対しては、生活困窮状況等の情報収集を行い、納入意志を高めるための措置を行う。」内容の記載を追記した。
(A委員)意見の概要としてまとめているが、ここまで短くまとめなくても提出された意見のままでも良かったのではないか。
(A委員)P68の@市営住宅の適正管理において、「住宅家賃滞納者に対しては、生活困窮状況等の情報収集を行うとともに」とした方が、良いのではないか。
(2)篠山市住生活基本計画(完成版)について
(事務局)〔資料2を用いて説明〕
(B委員)P56住宅家賃の収納率のところで納付意欲の低下というコメントがあるが、例えばどのようなことがあるのか。
(事務局)貯めないことが一番大切なことであり、何ヶ月も貯まると納付意欲も落ちてきているように感じているので、定期的に伺うことも必要と考えている。また、悪質な場合は、弁護士委託でも対応している。
(A委員)生活困窮者等への家賃減免制度はあるのか、住宅家賃の収納率は低下傾向にあるのか。現在の経済情勢や高齢化の進行が問題であり、対策が納入意思を高めることだけでは足りないのではいか。
(事務局)生活困窮者等の情報収集を行うとともに、納入意思を高める措置などを図っていくようにしていきたい。
(C委員)篠山市で生活するのが楽しい、住み良いといったことを中心に見直し計画を検討してきましたが、高齢者が増加しているので、今後、その対応も含めて進めていただきたい。
(D委員)市民へのPRが行き届いた施策であってほしい。市民に知られていない状況もあり、情報が伝わるようになれば良いと思う。
(B委員)地区の役員も高齢者であり、代を替える・伝えて行くことが必要で、住んで良かったと思えるようにしていきたい、計画を作っただけにならないようにしたい。
(E委員)重点プロジェクトは、5年後には成果を出してほしい。また、評価して見直しを進めていただきたい。
(A委員)空き家の問題があり、対策として引き留め・呼び戻し・やりたい人に来てもらうなど、新しい資源として活用することが重要ではないか。また、アンケートの結果も今後活用していただきたい。
―以上―
第5回篠山市住生活基本計画審議会会議資料
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/topic/pdf/23jyuseikatsu5_shiryo.pdf
| 第2回 篠山市創造都市ネットワーク推進準備委員会 |
■日時:平成24年2月17日(金)14:00〜16:00
■場所:篠山市役所 第2庁舎3階 2-301,2-302会議室
■出席者:(委員)河合雅雄、高田 理(代理 布施未恵子)、川井田祥子、村上裕道、金野幸雄、溝畑敏樹、中西薫、加藤哲夫、酒井隆明、前川修哉(代理 小山辰彦)
(関係部署)市民協働課、健康課、農都創造課、企業振興課、観光課、社会教育・文化財課、中央公民館
(執行機関)上田英樹、竹見聖司、工藤智香子
■傍聴者 1名
■会議次第
【第1部】テーマ「創造農村・篠山の可能性」
講 師 大阪市立大学大学院創造都市研究科教授 佐々木雅幸 氏
【第2部】
1.開会
2.あいさつ
3.報告事項
○平成23年度 創造都市ネットワーク推進事項報告について
4.協議事項
○平成24年度 創造都市ネットワーク登録認定に向けての進め方について
5.その他
6.閉会
■会議内容
1.開会
2.あいさつ 酒井委員長より
委員長:創造都市とは騒々しい都市、どのようにネットワークを進めていくのか。
取り組みについて協議していきたい。
3.報告事項
事務局: P3の資料に基づき創造都市ネットワーク推進準備委員会事業報告
4.協議事項 平成24年度 創造都市ネットワーク登録認定に向けての進め方について
事務局:文化政策、経済政策あわせてやっていく→まちづくりシンボルプロジェクト(食の都プロジェクト)P11−1参照にして説明
※各課で取り組んでいる事業とのタイアップが大事
※創造都市概念を理解してもらい既存の事業の切り口からやっていく事が大事
佐々木: 創造農村は篠山市(地元)で推進委員会を作ることが大事、継続してやっていく。
食文化でいくと決定するのではなく、7分野あるので間口を広くして、篠山市のたな卸しをしていくというようなプロセスを踏むほうがいい。
委員:テーマを絞らずにテーマを設けるほうがいいのでは・・・
委員:目に見えるものを見せないと市民にはわかりにくい。古いもの素材を集めている。それを活用していかないとピンになれない。ターゲットをしぼると事業がやりやすいのではないか。
佐々木: 黒大豆は食材。料理法の特徴が大事。生活文化、伝統文化の世界的特徴が必要。足元になる委員会。篠山は、農業。
委員:文化的活動にプラスαしていかないと先細りになる。
委員:掘り起こしを市民からやっていく。縮小社会の中で経済的な大国をみながらやっていく。
(波々伯部神社の祇園祭で見られた、里山を背景に田んぼが広がる中を出車が巡行する風景の写真を見て)
佐々木:これが主役なのか、これは、主役を浮き立たせる風景なのか、このようなことを決めることが大事
委員: トピックになるような場所を選んでいく。
佐々木:城下町の街並み景観、農村景観の両方があり、交じり合っているのが篠山の特徴である。都市的文化、農村的文化が交じり合って現れている。
無形文化財に新しいものが入ってくる。
委員:祭の維持が難しい。地域の活力を担ってきたので維持することが大事。
委員:住んでいる人は普通でも外から見たら珍しいことがある。
(生活の中の儀式 例えば:井戸の位置)
委員:能は、農ではないか。農業の実りに対しての祈り。
能の舞台が農村集落に近いところにある⇒まちづくりに近いところに能がある。農都⇒キーワード(篠山独特のストーリー)
委員長:事務局は、篠山市役所企画課ですすめていき。NPO法人都市文化創造機構さんとノオトさんにご協力をお願いしたい。
委員:市長の方から、度々、創造農村をPRしていかないと、市民には伝わらないと思う。
委員長:取り組みをやっていく。
委員:篠山はなにが優れているのかを具体的にあげていくことが大事
(ぼたん鍋はクリエイティブクラス ぼたん鍋→みんなでつついて食べる→おはし文化)
委員:鍋料理は結局、囲炉裏が農家の中心にある⇒時代感
風景を再現していくことが大事。
委員:わがまち『創造農村』発表会を9月に開催するのは、難しいので、もう少し遅くに開催したほうがいい。
事務局:篠山は地域資源が豊富であるがその中でも世界で通じるものは何か、精査したうえで、来年度どのような方向で行くのか、推進準備委員会から推進委員会に変えて進めていきたい。
| 第1回 篠山市創造都市ネットワーク推進準備委員会 |
■日時:平成23年11月11日(金)13:00〜15:30
■場所:篠山市役所 第2庁舎3階 2-301,2-302会議室
■出席者:(委員)河合雅雄、高田 理(代理 近藤史)、川井田祥子(代理 三浦純一)、西海恵都子、金野幸雄、仲井厚史、中西薫、加藤哲夫、酒井隆明、前川修哉(代理 芦田茂)
(関連部署)市民協働課、農都創造課、観光課、社会教育・文化財課
(執行機関)上田英樹、中筋吉洋、工藤智香子、田中和哉
■傍聴者:1名
■会議内容
1.あいさつ 酒井市長
市長:食と農の都をまちづくりの大きな理念として取り組み、篠山の時代をつくり、日本の篠山ではなく世界の篠山をめざすために創造都市ネットワークの食文化部門への登録に向けて準備委員会を立ち上げた。市内のさまざまな分野でご活躍されておられます委員や識見をお持ちの委員の皆様の意見をお伺いしながら準備委員会進めていきたいと考えております。
2.委嘱状交付
3.創造都市ネットワークと推進準備委員会について
(1) 創造都市ネットワークについて
(2) 篠山市創造都市ネットワーク推進準備委員会設置要綱(案)について
(3) 篠山市創造都市ネットワーク推進準備委員会委員構成について
☆事務局より上記事項を説明
・創造都市ネットワークとは、ユネスコが、文化的な産業の強化することによって、都市の活性化をめざしている、世界の「創造都市」の連携による相互交流を援助するため、2004に創設した、現在29都市が認定されている。日本では、「金沢市」などが認定を受けており、また認定を受けようとしている都市もある。このネットワークには7つのテーマが設定されおり、篠山市は食文化をテーマに申請していく予定である。加盟するためには8つの評価基準を満たし、国内委員会からの推薦を受け、申請書をユネスコへ提出する必要がある。
本委員会の役割については、要鋼の第2条の所掌事務に掲げてある3項目になる。委員の任期については、今後の推進委員会に向けての準備委員会という位置付けになり来年3月までとなる。
4.委員長・副委員長の選任(要鋼第5条)
@委員長 酒井 隆明 市長
A副委員長 河合 雅雄 名誉教授
5.協議事項について
(ア)創造都市を目指す篠山市について
@事務局より資料をもとづき上記内容を説明
○評価基準について
・篠山市は8項目の評価基準をみたし食文化部門での登録をめざす。
1.日本における認定都市は、金沢市・名古屋市・神戸市、認定を目指している都市は浜松市(音楽)・新潟市(食文化)・鶴岡市(食文化)である。
2.伝統的なレストランの掘り起こしが課題。
3.食材は豊富にありこれを生かす。(製造・加工)産業を開拓する必要がある。
○認定のメリット(篠山市はどう変わるの)
4.観光誘致効果による地域観光の振興や飲食業・食品製造業、農林業などの活性化・振興
(イ)創造都市ネットワークの現状について
@NPO法人都市文化創造機構担当者より現状報告
・国内状況として、札幌市がメディア・アートで申請準備中である。創造都市の取組は大きな都市と人口10万人未満の二極化が進んでいる。先日、秋田県仙北市で創造農村の取組の報告会があった。来年は篠山市を予定されている。仙北市・北海道東川町・群馬県中之条町。最初は政令市が文化都市をめざし認定をうけたが、最近、熊本市・新潟市などが合併で大きくなったときに市民をどうまとめていくかと『都市格』をあげていくためにこの活動を活用している。横浜市が都市の再開発と文化を両立するために早くから力を注いできた。農業や工業だけで経済を活性するのでなく文化の力で住民の気持ちを根底から堀起こす。世界に目を向けると食文化では韓国のビビンバ発祥の地で申請段階まできていてあとは政治判断を待つ状態になっている。食文化においてポパヤン、エステルスンドは農村型の産業構造をもっている。
佐々木先生からの言葉として
食文化での認定についてはマイナス条件がある、日本では新潟、鶴岡が立候補して取り組んでいる。同じテーマでの3都市は前例がない。クラフト&フォーク・アート部門で「グリーンツーリズム」と結びつけながら行うという構想も必要である。
・地域の創造的な資源を地域の活性化や産業の振興にどうつなげていき、掘り下げていく必要がある。
・新潟市の紹介をすると、米を中心としたガストロノミーをしている。最初に困ったのは、食文化はフランス語のガストロノミーから由来していて、日本語の「食文化」とは概念として一致しない。ユネスコが言っているのは「ガストロノミー」であって最初に困惑した。農水省が和食をユネスコの世界遺産への登録をめざしており、フランスに「ガストロノミー」の調査に行き、先月に報告があった。「ガストロノミー」は「もてなし」いわいる料理文化であると理解している。
・もう1つ、国際貢献としての課題がある。認定されれば終わりでなく、ユネスコのネットワークに貢献する必要があり、認定項目に今後どれだけ国際的に貢献する用意があるか、実績があるか問われる。
・手続くについては、ユネスコに登録したいという意思表示する。次に、内容を要約したものを送付する。内容は8つの審査項目、国際貢献、地域の合意形成ができているかなどである。最後に本申請を事務局に出す。了承すれば、ユネスコが国内委員会に対して推薦してほしい旨を伝え、本申請となる。1年で申請が通るというのは珍しいことである。神戸では2年を要した、その点では篠山市のタイムテーブルは妥当である。以上、国内の状況と申請手続きについてでした。
6.創造都市ネットワークについての意見
委員長:委員の皆様のご意見はお伺いしたいと思います。
委員:金沢市、鶴岡市は中核都市である。鶴岡市は県の中心的な都市であり、庄内地方の都である。比べれば篠山市は小規模な市ではあるが、盆地という地形上、歴史や文化が何千年と受け継がれている。その背景には食文化があることをアピールする必要があるのではないか。市民提案制度により「丹波篠山まるごと丼」が生れた。それとともに丼の「器」も同時に篠山市にあることを「どんぶり鉢大賞」などを行い広め、「器」も食文化の中に入れてはどうか。
委員長:創造機構担当者に「クラフト&フォークアート」についてはどういったものか。また認定後の国際貢献とはどういったことを行うのか」お尋ねしたい。
委員:食文化でも無理とは思ってないが国内3例目となると客観的事実として厳しくなる。クラフト&フォークアートについて、金沢では金箔、伝統工芸品などのフォークアートを観光に活用してきた。以前ノオトさんで「グリーンツリズム」と表現されていたものと総合的には繋がっている。観光は食なしでは成り立たない。民族的、歴史的な遺産や文化を体験型の観光として行う。後川での宿泊施設を利用した体験型観光などの表現の仕方だと思う。工芸品や民芸品だけでなく、ソフト面も大切な要素である。ただ、地域の産業に繋げて地域の活性化をすることに変わりはないと思う。国際貢献については、これまで神戸市、金沢市が取り組んでいる。紹介しますと、神戸市は毎年国際フォーラムを行っている。新潟の場合は、「米」について海外から研修に力を入れている。海外から人を呼んできてネットワークの場の提供を行っている。
委員長:自己紹介を兼ねてそれぞれの創造都市の思いをいただきたい。
委員:素材的にはたくさんある。磨きをかければ良い。器には「丹波焼」があり料理とセットにすればよいと思う。豆を使った味噌料理は種類が多く、味噌は世界に類を見ない。鶴岡は「だだちゃ豆」の栽培をしている。「だだちゃ豆」は早取りでビールにあう、「丹波の黒豆」と何を合わすかということを考える必要がある。
委員:農村風景(自然環境)とセットにした食文化の創造が大切であると思う。食材は豊富にあるが全体としてまとまりがないことが弱みになっている。丹波杜氏の活躍にもみられるようなお酒づくりや黒豆を使ったお味噌やお醤油のなど調味料を製造していることは強みなので調味料でいろいろな食材をつないでいくようにすればおもしろいと思う。
委員:認定に向かって市民とともに盛り上げられる機運を作れるかどうか大切である。既存の食材以外に堀起こせばさまざまな食文化があるのではないか。例えば、大山の「とふめし」や住山の「ごぼう」などを作り出している地域性、土地柄、復活への物語性があるのではないか。そういった物語性で外部にアピールしてはどうか。
「地域で盛り上げあげる仕組みを早くつくることが大切である。」
委員:食文化部門は人が集まるテーマとしては良く、19地区が等しくチャレンジできる要素がある。物語性は非常に大切である。1つは、N委員が言われた「暮らしの中に食と器」の中に里山らしい 日本の田舎の生活がセットにして語れば良い。次に、お味噌、お酒、お醤油などの発酵文化を篠山から出せばおもしろいのではないか。また自然・景観を含めた物語も考えられる。レストランについて、宿泊機能は低下しているが料理旅館的なものがある。伝統的なものとして再生する必要はある。あと、市民の機運の盛り上がりが必要だと感じた。
委員:「農業者が創造都市になって良かった」と言えるものになってほしい。高齢化しつつある農業を支えるために行ってほしい。物語性の中心には米作りがある。
委員:「篠山で仕事をすることによって付加価値が上がる」という印象をもつ人間をどれだけ呼び込めるかが重要だと思う。アートフェステバルやササヤママルシェをとおして篠山で創造的な発想をできる人間を行政や各種団体が応援していくことが大切であると感じている。篠山に若い人たちが移り住みたくなるような魅力の発信を皆様と考えていきたい。
委員:篠山の魅力は自然景観の美しさにあると思う。丹波松茸はナンバー1である。しかし近年採れなくなってきている。
今後は、全市的に自然を守ることと同時に地域の再生を行う必要がある。
委員:食文化としての関わりとして、ホロンピア88「食と緑の博覧会」があり、これを契機に黒豆等が有名になった経緯ある。当時、四季の森会館がメイン会場となり、そこに「食文化センター」ができ、篠山の郷土料理を考えるということで「坂本廣子先生」が顧問で地域のご婦人方と丹波の食の研究をされ最終的には「四季の森のごちそう」ということで丹波の食材を使ったいろいろなバリエーションの料理の本を出されている。
篠山には和菓子がたくさんあり、その素材の多くが篠山にはある。こういった点で考えれば篠山には豊富な要素がある。
委員長:(事務局)今後の進め方について何かありましたら。
事務局:聞いておりまして、「器」「豆」「自然環境と食の合わせ方」「市民の盛り上がり」「物語」「風土記」「若い人の集め」「森の惠」「食文化と和菓子」さまざまなツールがあることを感じた。こういったものをどう組み合わせて活用していくかが鍵となる。来年度にこれらを活かした推進プランを作成したい。
またプランだけでなく、プラットフォーム上において市内各地の盛り上がりと活動を一つにしていく。同時にフォーラムやワークショップの開催をしていく。
先日、鶴岡市に行った際に「おうちごぜん」というレシピ本があった。鶴岡市は2010年から作りかけているが篠山市十数年前から取り組んでいる。平先生が「畑の味レストラン」として地域の特産を使った料理本を書かれておられる。有名なものや隠れた食材などと自然環境を組み合わせて行き、プラン作成の中で皆様のご意見をお伺いしながら進めたい。また、佐々木先生やノオトさんの力をおかりして市民の盛り上がりの中で進めたい。と事務局では考えておりますが皆様のご意見を賜ればと思っております。
委員長:N委員、進め方とノオトさんの関わりについて説明をお願いします。
委員: 昨年度の準備会でご説明した内容は、400年祭は市民の力を結集する場となり盛り上がった。
例えば、アートフェステェバルのような市民の主催事業が100以上あった。それがプラットフォーム方式であったのでその方法が良いと思う。19地区のまち協などは地縁型として、NPOはテーマ型で行う。そのプラットフォームの管理をノオトが行うとの提案をした。
委員:食文化をもとに篠山の再生を行えば大きな物語となるのではないか。
委員:篠山市は大きな可能性を秘めている。こういった取り組みをしたときに、他の地域と孤立した関係では無理。条件的には大阪・神戸に近く、京の都にも近い。また城下町でもあり、素材的には十分にある。
全国的に少子高齢化でこういった状況を何とかすることに対して、創造都市をめざして市民みんなで取り組んで新しい活力とまちの姿を作りあげていく。こういった事例をつくるのに最短距離にあるのが篠山であるように思う。市の規模として、市民の知恵や力を出すには最適な大きさであり、一人当たりの緑の面積からみると贅沢な市である。あとは、全国に向けて発信する事が大切である。
第2次総合計画のイメージと重ねながら進むということは十分可能であると思う。
委員:本会の進め方について何かありましたらお願いします。
委員:市のからの情報発信も含め折にふれて仕掛けすることが大切。あと、本日でたキーワードを並べるだけでもおもしろいとおもいます。今から行っていくことが大切である。
委員:篠山が中心となって丹波地域の食在をアピールできる体制づくりをしてはどうか。
委員:篠山は文化庁から文化芸術創造都市の認定を受けている。これは札幌市などの大都市と対等の関係にある。今後、篠山市が世界的な食文化を育てるまちであることを発信する事が最大の国際貢献ではないだろうか。皆さんの意見を聞いていると、篠山は大きな可能性を秘めていることを感じた。
委員長:推進委員会はいつからか。
事務局:3月までは準備委員会で行う。4月以降は、篠山市創造都市ネットワーク推進委員会として設置する。
委員長:今後の準備会の予定はどうなってますか。
事務局:次回の開催は1月中に行いたいと思います。
委員長:長い道のりにはなるとは思いますがよろしくお願いします。
委員:篠山は大きな可能性を秘めている。小さい都市がこれだけの力を持っていることを世界に示していきたい。
7,閉会
| 平成23年度第3回篠山市スポーツ推進委員会 |
1 附属機関等の会議の名称
平成23年度第3回篠山市スポーツ推進委員会
2 開催日時
平成24年2月23日(木)19時30分から21時00分まで
*受付時間(19時00分から19時20分まで)
3 開催場所
篠山市民センター 催事場1
4 会議に出席した者の氏名
(1)委員 中山保治、澤 光吉、明山 亘、石田万寿夫、伊藤邦博、小野田芳史、
酒井正博、藤原充弘、藤原陽子、峯嶋和子
(2) 執行機関 西田辰博、山鳥有史
5 傍聴人の数
0人
6 議題及び会議の公開・非公開の別
公開
7 非公開の理由
−
8 会議資料の名称
平成24年度第3回篠山市スポーツ推進委員会資料
9 審議の概要
1.開会
2.あいさつ
3.報告事項(事務局説明)
@平成23年度事業中間報告について
4.協議事項
@平成24年〜25年度のスポーツ推進委員について
(事務局)委員の皆さまへの再任にかかる意向調査を実施したところ、11名か ら引き続きご協力いただけるとの回答を得た。
公募結果については、1月25日から2月10までの間に公募を行っ たところ、募集人数2名に対し1名の申込があり、篠山市附属機関等の公募 に関する条例に基づき、選考委員会を実施した。その結果、申込をいただい た1名にスポーツ推進委員として就任いただく方向で、準備を進めている。
なお、定員は15名となっており、3名が欠員となってしまう。委員の 皆さまから候補者を推薦していただければと考える。
(会 長)この場での選考は難しい。会長、副会長、事務局で考えていきたいと思 う。
(委 員)了解した。
A平成24年度の事業計画について
(委 員)現在の活動を他市と比べると少ないと思う。新規事業等新たに取り組ん でいきたい。
<委員意見による24年度新規事業(案)>
・体力測定(年間2回、各地域または市1本で実施)
・桶ット卓球の普及啓発(丹波地区スポ推総会、ニュースポーツ体験会に取り入れる。)※「桶ット卓球」の名称で商標登録されたが、自由に使える。
・篠山市健康体操の普及啓発(各地域の運動会でラジオ体操の代わりに、またスポ推会議の際に健康体操を行い、委員の技術力向上を図る。)
・ランニング講習会の実施
5.閉会
| 第一回 住民投票条例(仮称)検討委員会 |
日 時 平成24年1月19日(木)13時30分〜15時00分
場 所 篠山市役所第2庁舎3階 301会議室
出席委員 菟原元彦、大対信文、小林典幸、酒井勝彦、酒井加世子、新家龍、野村由紀子
森本長寿、森田和夫
市出席者 市長 酒井隆明、総務部長 植村富明、総務課 細見正浩、河南剛、藤本しおり
傍聴人の数 1人
会議に付 会議の運営について
した事項
会議議の公開 公開
会議資料 (1)篠山市住民投票条例(仮称)検討委員会の設置について
(2)篠山市住民投票条例(仮称)検討委員会設置要綱
(3)篠山市住民投票条例(仮称)検討委員会委員名簿
会議の概要
1 開会
2 委嘱状の交付
3 市長あいさつ
4 委員紹介
5 正副委員長の選任
委員長 : 新家 龍氏(互選)
副委員長 : 酒井 加世子氏(委員長の推薦により互選)
6 会議の運営について
(1)会議の公開について
F 委 員 会議は、公開すべきであると思う。
事 務 局 会議録については、自由な発言の保証・各委員の保護という観点から、“A委
員”“B委員”というような文字表記を取らせてもらいたい。
B 委 員 参政権等、他の委員会とは多少違った微妙な部分での発言等になってくるため、
A・B・Cといった表記が好ましい。
H 委 員 公開を原則としておいて、議論の内容によって文字表記の方が良いという意見
が出たときだけ、A・B・Cという表記にしてはどうか。
A 委 員 自由な議論をするためと個人攻撃を避けるためにA・B・C表記が良いのでは
ないか。
E 委 員 政治的な問題も出てくるため、自由に色々なことを話すには会議録は文字表記
が良い。会議の内容によってA・B・Cとするのではなく、最初にどちらかに
決めておいた方がスムーズだと思う。
I 委 員 個人的に中傷を受ける恐れもあるというのも理解できるので、一貫してA・B・
C表記で良いと思う。
(2)会議の進め方について
事務局より篠山市住民投票条例(仮称)検討委員会の設置の経緯や今後の会議の進め方につ
いて説明。
I 委 員 検討項目が膨大だが、このスケジュールで大丈夫なのか。
事 務 局 11項目のポイントを3つの大分類に絞って、主要な項目について十分に議論
いただこうと考えている。
H 委 員 施行規則などは作成しないのか。
事 務 局 本検討委員会としては、基本的に条例について検討いただきたいと考えている。
B 委 員 委員会はあくまでも条例本体を議論して、規則で反映させなければならない部
分は市が作るという理解でよいか。
事 務 局 そのように理解いただきたい。
G 委 員 なぜ、自治会長さんや色んな方から住民投票条例を検討してくれという声があ
がったのか。
事 務 局 自治会長会からの要望は、地域の推進を担う立場から市民自治ということでの
要望であると考えている。
H 委 員 議論をスムーズに進めるため、既に当該条例を制定している自治体の例などを
事前の勉強材料として準備してほしい。
事 務 局 用意する。
I 委 員 事前に、次回の検討項目を教えてもらいたい。
事 務 局 資料は、会議の1週間程度前には配布する。
7 その他
次回開催は3月上・中旬に予定し、時間帯は昼間とする。
8 閉会