あらまし
篠山市では、狂犬病予防法に基づく「犬の登録」や「狂犬病予防注射」の事務を行っております。
それ以外の「犬の飼い方」や、「犬が人を咬んだ(「咬傷事件」といいます)」、「犬の鳴き声がうるさい」などのご相談は、兵庫県動物愛護センター(平日9〜17時 電話
06-6432-4599)へお願いします。
犬の登録・狂犬病予防注射の届出受付
犬の登録・狂犬病予防注射の届出受付(1)〜(9)は、市役所環境課、各支所で窓口を行なっています。
(1) 犬の登録をしたい・・・
新しく犬を飼い始めた時の届出です。飼い犬は一生に一度必ず登録をしなければなりません。
<必要なもの>
(1) 登録手数料(1頭3,000円)
申請用紙に連絡先犬の種類・生年月日・性別などを記入していただきます。(印鑑は不要です。)
<お渡しするもの>
(1) 犬鑑札(直径約3cmの「犬鑑札」と書かれ銀色楕円形の金属板。)
犬の登録の証明となります。必ず犬の首輪につけてください。住んでいる区市町村ごとに発行しますので、引越しの際は届出が必要になります。 |
(2) 「犬鑑札」を紛失してしまった・・・
登録の再発行を届出ます。
<必要なもの>
(1) 再交付手数料(1頭1,600円)
申請用紙に連絡先・犬の種類・生年月日・性別などを記入していただきます。 |
(3) 狂犬病の予防注射が済んだら・・・
飼い犬(生後91日以上)は1年に1度、4月〜6月に狂犬病予防注射を受ける義務があります。予防注射を受けた時の届出です。
動物病院で狂犬病予防注射を打ってもらうだけでなく、お住まいの区市町村への届出も必要です。但し、下記の摂丹獣医師会所属の動物病院で摂取された場合は、動物病院で注射済票を発行してもらえますので、市役所へお越しいただく必要はありません。(登録済みであることが前提)
なお、未登録の場合は動物病院で狂犬病予防注射摂取時に登録することもできます。その旨を獣医師さんへ申し出てください。
【摂丹獣医師会所属の動物病院】
| 篠山市内 |
降矢動物病院、堀井動物病院 |
| 三田市内 |
トム動物病院、吉田動物病院、三田獣医科医院、南が丘動物病院、新三田イシモト動物病院 |
※ 上記以外の動物病院で摂取された場合は、市役所へ届けをお願いします。
<必要なもの>
(1) 注射済票交付手数料(1頭550円)
(2) 注射を打った時に獣医師からもらう証明書(印鑑は不要です。)
<お渡しするもの>
(1) 狂犬病予防注射済票(縦1cm横3cmの「狂犬病予防注射済票」と書かれた金属板)
※ 年度によって、色が異なります。→必ず犬の首輪につけてください。
※ 病気・妊娠などで注射を受けられない場合は、動物病院で診断を受け、「注射猶予証明書」を交付してもらい、毎年度、市役所市民課へ提示してください。 |
(4) 「狂犬病予防注射済票」を紛失してしまった・・・
狂犬病予防注射済票を紛失した場合は、再発行を届出ます。
<必要なもの>
(1) 再交付手数料(1頭340円)
※ 申請用紙に連絡先・犬の種類・生年月日・性別等を記入していただきます。 |
(5) 飼い犬が死んでしまった・・・
飼い犬が亡くなった時は、飼い犬の死亡を届出ます。
<必要なもの>
(1) 新規の登録時にお渡しした「犬鑑札」
※ 申請用紙に犬の種類・生年月日・性別・死亡年月日などを記入していただきます。
※ 死亡届だけは、電話による届出もできます(552−1111 内線591 篠山市役所環境課)です。 |
(6) 篠山市から転出することになった・・・
篠山市で手続きをする必要はありません。転出先の犬の登録を担当する課に、篠山市でお渡しした「犬鑑札」をお持ちください。転出先の「犬鑑札」と無償で交換されます。
※ 篠山市の「犬鑑札」を紛失された方は、転出先でその旨と篠山市での登録番号を申し出てください。但し、再発行の手続きが必要な場合があります。(有償) |
(7) 他県・他市から篠山市に転入することになった・・・
他県・他市から篠山市に転入される場合は、住所の変更を届出ます。
<必要なもの>
(1) 前住所地の「犬鑑札」ないし登録番号を申し出てください。
※ 申請用紙に新住所・旧住所・犬の種類・生年月日などを記入していただきます。
※ 転出元の「犬鑑札」をお持ちの方は、篠山市の「犬鑑札」と無償で交換いたします。
※ 転出元の「犬鑑札」を紛失された方は、登録済みであれば「犬鑑札」を無償で交付い たします。 |
(8) 篠山市内で住所が変わることになった・・・
篠山市内で住所の変わる方
<必要なもの>
(1) 特になし。申請用紙に新住所・旧住所・犬の種類・生年月日などを記入していただきます。 |
(9) その他の変更届
所有者の変更(住所が変わる場合は(7)(8)を参照)・犬の名前などの変更
<必要なもの>
(1) 特になし。申請用紙に変更事項などを記入していただきます。 |
飼い犬との一年間
2月末〜
3月 |
「犬鑑札」を交付された飼い主宛てに狂犬病予防定期集合注射のご案内ハガキが届きます。動物病院で注射をうたれる方は、ハガキを、かかりつけの動物病院へ持参してください。 |
| 4月 |
狂犬病予防定期集合注射(市内の公民館・公園などのいくつかの会場を数日間かけて獣医師がまわり予防注射をおこないます)。 会場にはご案内のハガキを持ち、犬をしっかり押さえられる人がきてください。(詳しくはハガキを参照してください) |
| 4月〜6月 |
狂犬病予防注射期間(狂犬病予防注射は6月末までに動物病院や集合注射で必ず受けてください) |
| 8月 |
長寿犬(17才以上の犬)として摂丹獣医師会から表彰があります。 |
9月末〜
10月初 |
この時期までに、狂犬病予防注射済票の発行を受けていない飼い主の方には、手続き確認のハガキが届きます。 狂犬病予防注射は接種して終了ではありません。市役所へ届出して、狂犬病注射済票が発行されて手続き完了となります。 ご理解ください。 |
事務手続・申請内容
手続きに必要なもの
飼い犬の登録料として3,000円、狂犬病の注射料金としておおむね3,200円(注射済票交付手数料550円含む)