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次世代育成支援対策推進行動計画
この行動計画には、篠山市の次世代育成支援に関する10年間の基本的な取り組み方針と後期5年間(平成26年まで)に実施する各種支援施策の概要と取り組み方針を分野ごとに取りまとめて盛り込んでいます。
次世代育成支援対策推進法では、5年を1期とした計画を定めることとされており、平成17年度から平成21年度までを前期行動計画、平成22年度から平成26年度までを後期行動計画とします。
後期行動計画は、前期行動計画に対して必要な見直しを行った上で策定するものとし、計画期間中においても、社会情勢の変化や子育て家庭のニーズに柔軟に対応するため、適宜計画の概要を見直すものとします。
前期行動計画(平成17年度〜21年度)
後期行動計画(平成22年度〜26年度)
健康ささやま21
「健康ささやま21」は市民のみなさんが主体的に取り組める健康づくりをすすめるための行動指針です。
赤ちゃんからお年寄りまでの年代に応じた健康づくりや、その健康づくりに周囲の人や地域、学校、企業、医療機関、行政などがもつ役割を示したものです。
一人ひとりが生き活きと元気で暮らせるように、市民のみなさんが主役となって健康づくりに取り組んでいきましょう。
健康ささやま21
篠山市食育推進計画
食べることは、私たちが生きていく上で欠かせないものです。私たちの食生活は豊かになりましたが、ライフスタイルや価値観の変化などにより、様々な問題が生じています。
「食育」は食についての知識や食を選択する力を身につけ、健康な心身や豊かな人間性を育むために不可欠なものです。
篠山の豊かな農産物や伝統的な食文化などを活かしつつ、「食」を楽しみながら健康な心と身体を育くみ、生涯健康で暮らせるよう食育に取り組んでいきましょう。
篠山市食育推進計画
地域福祉計画
近年、少子・高齢化が進行し、多様化する時代とともに私たちを取り巻く環境は大きく変化し、さまざまな課題が生じてきています。それにともない、市民の福祉ニーズが増大・多様化し、社会福祉としての「福祉サービス」から、相互に支え合い・助け合う「地域福祉の推進」に大きく転換することが必要となってきています。
そのためには「行政」と「地域」と「市民一人ひとり」が力を合わす「協働」と「参画」が必要不可欠であり、ともに助け合い、お互いを認め合い支え合う地域づくりを目指すための計画、それが地域福祉計画です。
地域福祉計画
篠山市高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画
本計画は、10 年先の平成27 年度の姿を見据え、そこに至る中間段階の位置づけとして、篠山市の介護保険事業に係る基本的事項を定め、適切な介護給付等対象サービスの提供、介護予防や高齢者の権利擁護などの地域支援事業*に取り組み、さらに地域において高齢者を支え合う体制の構築や施設の整備を進め、高齢者が可能な限り健康で自立した生活を送れるよう、地域の実情に応じた高齢者保健福祉、介護保険の体制を計画的に確立することを目的とし、策定するものです。
ささやまいきいきお達者プラン
篠山市障害者プラン
本プランは、平成15年3月に策定した「篠山市障害者福祉プラン」を、ノーマライゼーションとリハビリテーションの理念を継承しつつ、その後の社会・経済情勢の変化と障害者自立支援法に基づく制度改正を反映させるために見直し、関連ある箇所を改訂して、「篠山市障害者プラン」として策定したものです。また、障害者自立支援法に基づく新サービス体系下での事業量を算出し、サービスの提供体制を確保するための方策を示した「篠山市障害福祉計画」をあわせて策定しました。
篠山市障害者プラン