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平成14年(2002年)差別をなくそう市民運動


標語の部入選作
 篠山市及び篠山市教育委員会では、差別のない明るい社会をめざし、8月を推進強調月間として、「差別をなくす市民運動」を展開しました。この一環として児童生徒を対象としてポスターと標語,PTA会員を対象として標語を募集したところ児童・生徒  75点PTA246点ポスター児童生徒60点の応募がありました。
厳正に審査したところ以下の作品を入選作として選びました。
学校名 学年 氏名 標語 理由
畑小学校 5 西本 千波 うわさばなし そこでストップ ぼく・わたし うわさ話を次々と伝えることが人権を侵していることに気づきました。うわさ話を自分のところで止めることが大事だと思って作りました。 優秀賞
城北小学校 5 立野 友里恵 伝えよう 心のでんわで その気持ち 差別をしている人に心で気持ちを伝えたい気持ちで書きました 優良賞
城北小学校 6 平田 悠真 だれ一人 なくしちゃいけない その笑顔 世界中誰でも楽しく明るく笑顔で暮らせるように作りました 優良賞
城北小学校 PTA 吉田 清美 他人の眼 いいえ私の 心の眼 世間帯を気にするが故に自分の本心(自分の意見として言える)を言える大人が少なくなってきている。子供のお手本となれるよう、今の大人も努力が必要なのではと思います。 PTA特別賞
岡野小学校 6 国松 司 気がついた その時つみとる 差別の芽 みんなが言ったことばが相手をすぐ傷つけるからやめようと言うこと 優秀賞
福住小学校 5 澤 翔太 ごめんね その一言は 心の薬 いじめられている人にとってごめんねと言う一言はいじめられていた心が治るから 優良賞
大芋小学校 5 桑形 弘樹 ごめんねって言うことばがうれしいよ いじわるされてあやまってくれたらとてもいいきもちになったのでつくりました。 優秀賞
村雲小学校 6 西村 知美 自分がいわれていやなこと、ほかの人にもいやなこと 自分がされていやなことは人にしてはいけないのです。そのことを、すなおに表現しました。 優秀賞
大山小学校 6 中澤 絵里 平和には、あなたの笑顔がいるんだよ 世界中が他人を思いやり、にこにこ笑顔でいられるとずっと平和な世界になるのではないかなと思い作りました 優良賞
古市小学校 5 広瀬 知美 わかってよ 一人ぼっちに なる気持ち 一人ぼっちになる子の気持ちを周りの子がわかってあげなければいけないと思って作りました。 優良賞
今田小学校 PTA 田中 英世 それでいい? あなたをみてる ちいさなめ まず自分の行動から考えていかなければならないと思い作りました PTA特別賞
西紀南小学校 6 山下 江梨 悪口は やさしい心 うばうもの 悪口を言ったことでやさしい心がなくなってしまうのはいけないことだ。悪口は言ってはだめ。 優良賞
篠山中学校 1 大見 みなみ あたたかい あなたとわたしの つないだ手 みんなで手をつなげるような学校にしたいと思いながら作りました。 優良賞
篠山東中学校 3 脇田 愛 感じよう つないだその手の ぬくもりを つらいことがあっても手を取り合い、助け合って生きているぬくもりみたいなのを感じよう。という気持ちで作りました。 優良賞
丹南中学校 2 小嶋 まなみ みんなある 小さな勇気が 大きな力 小さな勇気でも一人ひとりが持っていて、それが一つになったらきっと差別のない世界になると思います。人種差別、男女差別などがないもっと明るい世界になってほしいと思い作りました。 優良賞
今田中学校 3 松本 格 見つけよう 友のやさしさ 思いやり 友達の優しさなど思いやりを見つけたいので作りました 優良賞
今田中学校 3 市野 絵梨 知らんぷり 見て見ぬふりも いじめだよ 自分は見て見ぬふりをしていることは何とも思っていないかもしれないけど、いじめられている側にとってはそれもりっぱなイジメだと言うこと。 優良賞
西紀中学校 2 山崎 はるか あなたにも きっとあるはず 変われる強さ みんなに変わっていく勇気を持ってほしいという願いを込めて作りました。 優秀賞