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春日神社・能楽殿


能の舞い

黒神馬
「黒神馬」
春日神社
 貞観18年(876)奈良の春日神社の分霊を今の篠山城跡へ勧請したもので、篠山城が築城されるに際し、この地へ移されました。

能楽殿
文久元年(1861)、篠山藩主青山忠良が春日神社に寄進した能楽殿を保存して、雪月花の演劇を催し、全国的にもユニークな野外の能として定着している。能舞台での各流派の演能は、篠山の歳時を飾るに欠かせない古典文化の集いです。市内には能楽資料館もある。
 音響効果を高めるために舞台床下に丹波焼きの大がめが7個埋めています。
1978年兵庫県指定文化財。
・春日能 (4月)
・丹波夜能
・翁 (元旦朝)
入場料無料 地酒の接待があります。

絵馬
 絵馬堂には22面の絵馬が展示されていますが、中でも「黒神馬}大森彦七南朝の雄魂に悩まされる図」名作といわれています。