
平成21年12月2日(水)から12月18日(金)の期間、市内6カ所で「景観まちづくり説明会」を開催いたしました。
各会場では景観計画策定に対する様々なご意見をいただきました。お寄せいただいた皆様のご意見は、景観計画に反映させていきたいと考えています。
多数の貴重なご意見をありがとうございました。

◆◆◆市民の皆様からのご意見・ご質問(抜粋)◆◆◆
景観法が導入されると今まで以上に規制が厳しくなり、住民が住みにくくなりませんか?
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景観のルールは、自由に建物を建築することを制限したり、規制したりするものと受け取られがちですが、新たに厳しく規制をするものではありません。
景観のルールは建築物等をそれぞれの地域の環境と調和したものに誘導するものです。
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景観計画は誰のために作られるのですか?
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景観のルール作りは、市民の皆様の生活を快適にすることを一番の目的としています。地域の個性を大切にした景観のルール作りは皆様のご意見を尊重し、行政と市民が一体となって作らなければいけません。
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景観法が導入されると、住宅を新築したり改築したりする際の費用面が心配です。
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篠山市全域を対象としたルールでは、個人住宅の建築等が規制の対象となることはありません。
ただし、特に良好な景観を守らなければならない地域や、地域の住民により土地利用や景観についてのルールが定められている地域では、個人の住宅も規制の対象となります。
これらの地域では、周囲の景観と調和した建物にするためにかかった経費の一部を助成する制度もあります。今後市としても何らかの形で支援できるシステムを検討するべきであると考えています。
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市の景観施策の取組みについて、市民に対して積極的な啓発活動を行うべきです。
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景観室では景観施策の取組みについて市広報誌、ホームページにより広報を行うとともに、景観写真の展示を行ってきました。
説明会でのアンケートにおいても、啓発活動不足についてのご指摘を多数いただいております。今後は、今まで以上に積極的な啓発活動に取り組み、篠山の景観の素晴らしさについて、広く市民の皆様にお伝えしていきたいと思います。
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◆ 景 観 に 配 慮 し た 事 例 ◆
景観室では、市民の皆様のご意見をもとに、よりよい景観計画を作っていきたいと考えています。
景観に関するご質問・ご意見をお寄せくださいますよう、よろしくお願いいたします。
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