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四季の森大鍋を求める人でにぎわう
〜たんなん味覚まつり・四季の森会館周辺〜
食にまつわる文化を見つめ直す機会にしようと「たんなん味覚まつり」が10月16、17両日、網掛(網)の四季の森会館周辺で開かれました。「いい味、いい秋、11丹波」が今年のテーマ。同会館前では恒例の四季の森大鍋があり、手づくり豆腐などを求める人たちがつめかけたほか、福知山線100周年記念イベントも催されました。また17日には、市内の名所旧跡をめぐりながら俳句を詠む「ふれあい丹波・俳句ラリー」もありました。 篠山市篠山商工会青年部(中西薫部長)主催による「黄金市」が、5月2日、城跡北グラウンドで行なわれました。、青空の下、150ブースの中には、骨とう品や衣料品、日用雑貨など掘り出し物が盛りだくさん。 アトラクションの「ビンゴゲーム」では、景品の篠山牛肉やテレビゲームを求め、大人も子どもも大いに盛り上がりました。 |
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「ふしぎなくろまめ」を校外で初公演
〜味覚フェア楽市楽座・観音湯駐車場〜
丹精込めてつくった農産物を収穫する喜びを多くの人と分かち合う「味覚フェア・楽市楽座」が10月16、17両日、遠方の観音湯駐車場で催されました。今年のテーマは、「にしきの味覚・収穫祭」。同駐車場には、数多くのテントが並び、丹波布などが販売され、にしき鍋や黒豆の枝豆のサービスもありました。なかでも16日は、西紀北小4年生が民話「ふしぎなくろまめ」を初めて校外で上演。来場者から大きな歓声をあびていました。
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「趣がありますね」と観光客…
〜市役所前に民家風のデザインポスト設置〜
市役所の玄関前に、葦(あし)で葺(ふ)いた屋根とスギ材で囲った民家風デザインポストがお目見えしました。 「なかなか趣があってよろしいなあ」と観光客などから好評のこのポストは、篠山郵便局が、数年前に住民から「城下町の景観にあったポストを設置してほしい」と要望を受け、新市発足に合わせて設置したもの。4月26日が初投函日となりました。 |
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丹南中3年の家澤亜弓さんが奨励賞
〜平成11年度少年の主張兵庫県大会〜
丹南中学校2年の家澤亜弓さんが、9月26日に神戸市立勤労会館で開かれた「平成11年度少年の主張兵庫県大会」で奨励賞を受けました。同大会は、県内から応募された1,771点にも及ぶ作品のなかから原稿審査で選ばれた12人が自らの主張を発表するもの。家澤さんの主張は、「家族ってなんだろう?」という題がつけられ、家族全員がそろうことのない忙しい家族の姿をありのまま見つめ、家族を考えたものになっています。
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一番の人気は「丹波黒大豆の枝豆」
〜丹波ささやま味まつり・篠山城跡周辺〜
さわやかな秋晴れのもと、「丹波ささやま味まつり」が10月9〜11日の3日間、篠山城跡周辺で開かれ、篠山の旬の味を求める大勢の人たちで終日、にぎわいました。会場には、黒豆の枝豆、クリ、新鮮な野菜などを販売する地元の生産組合や商店などのテントがずらりと並んだほか、しし汁や黒豆ご飯などが振る舞われました。また、370s篠山牛を半分ずつ丸焼きにした販売コーナーで、長蛇の列ができていました。
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朝早くから陶器ファンらでにぎわう
〜第22回丹波立杭焼陶器まつり・今田支所ほか〜
「行コ・行コ・丹波!!」をテーマに「第22回丹波立杭焼陶器まつり」が10月16、17両日、今田町の今田支所と丹波伝統工芸公園・陶の郷をメイン会場に開かれ、多くの人でにぎわいました。全窯元60軒が参加した大陶器市は今田支所前に設けられ、お気に入りの陶器を品定めする人らの姿がありました。一方、催し物会場となった陶の郷では、カントリーウェスタンの演奏、チャリティーオークションなどが繰り広げられました。
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地震、豪雨を想定した総合防災訓練
〜市内外から26団体、約600人が参加〜
篠山市では地震と台風による災害を想定した大規模な総合防災訓練を9月29日、南新町の篠山川河川敷で実施。市内外の関係機関から約600人が参加し、大災害に備えた防災体制を確認しました。訓練は、午前中に市役所と各支所に災害対策本部を設置。午後から河川敷に災害対策本部を置き、バケツリレーでの初期消火、孤立者の救出、避難誘導、多発火災から炊き出し訓練に至るまで、3時間にも及ぶ本格的な訓練を繰り広げました。 |
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篠山三和線「本郷バイパス」が開通
〜道幅も広くなり、スムーズに通行できます〜
本郷地区で進められていた主要地方道篠山三和線の「本郷バイパス工事」が完成。新しくできた本郷大橋付近で9月11日に完成式が開かれ、テープカットに続いて、西紀中学校吹奏楽部の先導でパレードのあと、通行が始まりました。同線は市内の国道176号から京都府三和町の国道9号に通じる延長16.6`の幹線道路。うち本郷地区の約1`区間は、道幅が狭く、カーブや坂道が多いため、5年前から県などが整備を進めていたものです。 |
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上小野原・住吉神社で「蛙踊り」奉納
〜市三大奇祭のひとつで、田楽の面影を残す〜
今田町に伝わる神舞「蛙踊り」が10月4日午後7時から、同町上小野原の住吉神社で奉納されました。踊りのなかで、「カエロ、カエロ」と唱えることや、飛び跳ねる動作などからこの名が付いたとされ、篠山市三大奇祭のひとつ。この日は、「住吉神社神舞保存会」のメンバーが、竹の札を重ねた田楽用の楽器「ビンザサラ」や締め太鼓を持ち、平安時代から室町時代にかけて流行した田楽の面影を残す不思議な踊りを披露しました。
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