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![]() ![]() 構想図 ![]() 校舎の建設工事が進む篠山東中学 |
中核施設「篠山東中学校」建設中
その概要は、 1990年(平成2年)12月「篠山町中学校問題検討委員会」より中学校施設の適正配置について、答申を得て「篠山中学校」・「多紀中学校」・「城東中学校」の3校を2校とし、「多紀中学校」と「城東中学校」を統合した統合中学校の建設を行うこととしています。 平成3年度の用地取得から造成をおこない、平成8年度から本格的な工事を実施し、1998年(平成10年)4月の開校をめざし建設を進めています。 校名も公募により、【篠山東中学校】と決定しました。 設計企画競技により基本設計を決定し、篠山町市街地から東方10kmの地、篠山町泉字若林山一帯に、用地は約6万平方メートルを確保し、校内中央に小山を残地した、緑の自然環境に調和した学舎を、すばらしい教育環境を創出しつつあります。 建物は、11棟で延べ面積8,732uを若林山の一部を残地した「ふれあいの森」を中心に配置しています。鉄筋コンクリート窯変S瓦葺き(陶窯により焼成した瓦)により建築しますが、管理棟、多目的ホール、特別教室棟は2階建てで、その他の普通教室棟、屋内運動場等は全て平屋建にて建設いたします。 清流の流れるせせらぎ水路をはさんで、ランチルームを設けていることや、屋外運動場の整備も100Mの直線コースがとれる陸上競技の運動場に加え、野球(両翼80M)にも対応した第2運動場・3面のテニスコート・25メートルのプール(7コース)・柔道剣道場・相撲場も設けクラブ活動の場づくりも万全です。ふれあいの広場、語らいの広場を設置し、自然体験、やすらぎ、ふれあいができる森を、残地森林や、植生緑地により整備し「みどりと学舎」が調和した立派な教育の森が完成間近になってきました。 開校時340名の児童数を見込んでいます。 総事業費は35億円で、そのうち建築工事費は28億6千万円で執行中ですが、篠山町の単独事業としては、町政史上最大規模であります。 さらに、遠距離通学の問題等について【篠山町立統合中学校運営検討委員会】を設置し開校に備えています。 |