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(3) さとの区域

農地がもつ多面的な機能を発揮させるために、その保全・整備を図るとともに、管理が不十分な農地については、公益的機能に着目して適正な管理を行うことが必要である。
また、大規模な農用施設については、周辺の田園景観との調和が保たれるよう配慮が必要である。
生活道路、生活施設等の整備を進めるとともに、適切な箇所において、既存集落と一体となった住宅を整備する。
集落と一体となった樹木等の保全、住宅などの建築物の景観形成を図り、美しい集落を形成する。また、主要幹線道路の適切な箇所において計画的に施設整備を行うなど、良好な沿道環境の形成を図る。
適切な箇所において、ふれあい・観光農業(体験農業、観光農業、市民農園等)を進める。