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(4)地域環境形成基準の設定にあたって配慮すべき事項
森林(緑地)率、区域外周に保全(確保)する森林(緑地)の幅については、開発区域の規模によってその負担の大きさが異なることから、規模に応じて率や幅を変えるなど、配慮する。
また、保全あるいは創出された森林や緑地については、その量と配置のほか、緑地の質が重要となる。このため、具体的な基準とすることは難しいと考えられるが、指導にあたっては個々の立地に応じた緑の質が確保されるよう配慮する。