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(2) 地域環境形成の方向

計画整備地区については、次のような地域環境形成の方向を目指すものとする。

ア  森との語らいの地区森の中に溶け込んだ、森林のよさを生かした活動の場を形成するために、相当の配慮のもとにレクリエーション等の活動のための施設整備を行う。この場合、人工的施設としての利用は低密度とするとともに、施設周囲の森林は可能な限り残置し、復元する。また、周辺の森林の保全・整備を行う。

イ  新しいまちの地区定住条件等を整備し、活動の活性化を図るために、生活・産業基盤を強化する新たな都市的機能、都市型の交流機能を導入・整備するとともに、都市的な居住スタイルの住宅及び住宅地を整備する。
道路、公園、、下水道等の公共施設の整備を一体的に進め、都市的な雰囲気が緑豊環境の中で形成されるよう、建築景観の誘導、魅力ある空間づくりを行う。
周辺の環境との調和が保たれ、かつ、良好な市街地環境が形成されるよう配慮して開発整備を行う。

ウ まちづくり地区地区の特性を勘案し、住民等の意向を十分に尊重した地域環境形成を図る。