
篠山市では、地域情報化の主要な課題として市内の光ファイバー網の整備をとらえています。
NTT西日本、K−OPTICOMといった会社が、市内を区域として光ファイバーのサービス提供を予定しています。
先に行った地域情報化アンケートによる市民の強い意向を受けてこの両社に強く光ファイバーのサービス開始を要請してきたところです。それを受けて、K−OPTICOM(関西電力系)は、5月1日から受付を開始し、既に多くの市民の皆さんが申し込みされていると聞きます。
市では、本年実施する地域イントラネット事業にあわせてこの光ファイバーの市内利用が一挙に進むことを見込んでおります。さらに広い区域にこのサービスを広げるために光ファイバーサービス(FTTH)の需要調査を実施して、それを根拠に光が全市へと広がるように会社に要請することとします。
光ファイバーはインターネット利用だけでなく、光を使ったCATV(現在、大阪で実証実験中)やIP電話といった活用方法も予定されています。
記述される内容は、自治会ごとに分類した上、光ファイバーのサービス開始を要望する資料として提出します。隣近所をお誘い下さい。なお、本調査での希望は、実際の申し込みを強制するものでありません。
本調査は、光ファイバーのサービスが提供されるなら利用したいという方を対象としてます。ADSLや光ファイバーについての要望を受けるものではありません。
受付状況は本ページにて公表いたします。
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