1997年9月号

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伝統が生きるデカンショのまち
篠山町ホームページのアドレスは
  http://www.hk.sun-ip.or.jp/sasayama/

丹波篠山に 本物の味覚を求めて…

   丹波黒大豆が取り持つ縁で始められた都市と農村交流
 篠山の人と土にふれあい 今年で5年目
   息の長いおつきあいが今も続く コープ神戸・消費者の皆さん

初夏の植え付け時期に 手にとってみた黒豆の苗
よちよち歩きの赤ん坊のように か弱くいとしさが感じられる
慣れない手つきでていねいな定植 ホッと自然に笑みがほころぶ

安心 安全 信頼のブランド「篠山特産」 秋本番が待ち遠しい
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TOWN NEWSまちのわだい


花自動車や音楽パレードも華やかに「城下町パレード」
丹波篠山 真夏のビッグイベント


最高潮の「第45回デカンショ祭」街かどウォッチング!


威勢のよい掛け声とともに「鏡開き」

この日が晴れ舞台の第20代デカンショ娘
  最高潮の第45回祭街かど! 丹波篠山の夏を彩る、「第45回デカンショ祭」が八月十七日・十八日の両日、篠山城跡三の丸広場(城跡北グラウンド)をメイン会場に、市街地一帯で繰り広げられました。

今年の総おどりは、昨年、一昨年と市街地商店街を「流しおどり」したスタイルから「やぐらを囲んで踊る」以前の輪おどりに変更。日暮れとともに総おどり会場では、参加した地元を中心に約七十の踊り子連の輪がとぎれることなく続き、真夏の夜の雰囲気を楽しむ人たちで最高潮のにぎわいとなりました。


メインはやっぱり特設のやぐらを囲んで「総踊り」
大芋三世代交流事業での苗植え
大芋地区(市野々・奥山)三世代交流事業「コスモスの苗植え」が七月二十一日、同地内の県道約三 にわたって行われました。この事業は、地元、婦人会が企画したもので今年が2回目。世代間交流の少なくなった現在、この積極的な取り組みに、参加された三世代・約四十名の皆さんらの有意義なひとときになっていました。 子どもたちにとっては慣れない労働奉仕。そこは経験豊富な老人会の皆さんらから、苗の持ち方・植え方・水のやり方などをていねいに教わりながら、和やかな雰囲気のうちに心地よい汗が流されました。これからも地域の親や高齢の皆さんらがお手本となって、さまざまな活動を進めたいと意欲的な声も聞かれます。秋の訪れとともに、沿道にはコスモスが咲き誇り、県道を通行する地域住民皆さんの心をほのぼのと和ませてくれることでしょう。
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ぼくとわたしの作品らんど
「かわいい子ねこ」

篠山小学校3年
小西茜さん
「いかだ下り」

篠山小学校5年
小林美智惠さん

日置小学校3年
中西雄太くん

日置小学校2年
西村浩司くん