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熱演された朗読劇 |
●兵庫県同和教育研究大会開催される
去る10月4日・5日の両日に第44回兵庫県同和教育研究大会中央大会が篠山で開催されました。
この研究大会は、県内の同和教育実践の成果と今日的な課題を明らかにし、部落差別をはじめとするあらゆる差別の解消に向けて研究・実践の深化と拡充を図ろうと行われたものです。
初日は開会行事の後、市民会館および篠山中学校に分かれて分科会。2日目は午前中の分科会の後、朗読劇の発表や講演などが行われました。
中でも、朗読劇は地元篠山の有志の方たちによるもので、昨年の篠山町同和教育研究大会で発表された「たびだち わたしの一歩 確かな歩み」をさらに磨きをかけて熱演。会場からは大きな拍手が響いていました。
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大阪大学教授・奥田俊六さん |
●篠山歴史美術館特別展好評開催中
篠山歴史美術館では、10月9日(木)〜11月11日(火)の期間、「近世の屏風展」が現在、好評を得て開催中です。行楽シーズンともなった9日オープンの当日には、心待ちの見学者が多数来館していました。 さらに13日には、大阪大学教授・奥田俊六さんを招き、関連する同名の演題で記念講演会が行われ、近世からの美術的・実用的価値の高い「屏風」の見方などに、約60人の熱心な美術ファンが耳を傾けていました。 |
●シルバーエコーささやま 全国コンクールで銅賞受賞
シルバーエコーささやま(足立勢津子代表、60人)は9月17日、神戸市文化ホールで行われた「全国シルバー合唱コンクール」に出演、全国30の出演団体の中から見事「銅賞」に選ばれました。これを励みに一層の活躍が期待されています。
なお、来る11月2日には、奈良市で開催される「全国オールドコーラス交換会」への出演を予定。熱心な練習にますます磨きがかかります。 |
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●篠山東中学校の校章デザイン決まる
1998年4月に開校する篠山町立篠山東中学校(篠山町泉地内)について、「清新の気に満ち未来に羽ばたく中学校」として最もふさわしい校章を公募していたところ、76点の応募がありました。
篠山町教育委員会では、校章選定委員10名をもって、入賞作品5点を選定。さらに、3回の審査をもって、その中の一点を全員一致で最優秀作品として決定しました。なお、校章は、選考委員の中西清さん(元武庫川女子大学教授)により一部修正が加えられています。
入賞者は次のとおりです。
■最優秀作品
木戸貞一(東本荘)
■優秀作品
○田中貞典(曽地中)
○梶原周逸(西岡屋)
○大西克彦(丹南町野中)
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伝統の流鏑馬行事 |
●佐佐婆神社秋祭り
木々のこずえも色づき始めた10月4日・5日の両日、佐佐婆神社で恒例の秋祭りが行われました。
4日の日没にかかる夕刻から、各部落の山車や神輿が神社に集結。山車の宮入りの際には、今年改修した鳥居に山車のてっぺんがつかえて入れず、急きょ重機で地面を掘り起こすというハプニングも。その後は山車、神輿とも力強く、勇壮に宮入りし、境内を練り回っていました。
また、5日には恒例の「流鏑馬」が行われました。馬に乗り、勇ましく矢を撃ち放ち、見事に的に命中させる姿を見ていると、思わず昔にタイムトリップしたような錯覚に陥ってしまいました。 |

ゴール前のデッドヒート |
●車いすマラソン開催
晴天に恵まれた9月28日の日曜日、第9回全国車いすマラソン大会が開催されました。
全国各地から多くの選手たちが集い、今年は約百40名の参加がありました。
まず、フルマラソンの選手たちがスタート。そして五分後にはハーフマラソンの選手たちがスタート。コースの沿道では「ファイト!」「がんばれ!」という温かい声援があり、必死に車いすで走る選手たちに元気を与えているようでした。
フルマラソン優勝の田中選手(山口県)は2年ぶり3度目の優勝であり、ハーフマラソン男子優勝の見舟選手(神戸市)は初優勝。ハーフマラソン女子優勝の畑中選手(神戸市)は日本最高新記録で大会五連覇の快挙を成し遂げました。
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多紀中学校連合として80名が出演 |
●兵庫県中学校音楽祭開催
秋晴れの10月2日に、たんば田園交響ホールで第19回兵庫県中学校総合文化祭音楽部門発表会が行われました。
北は出石町から南は南淡町まで県下の中学生が篠山に集い、芸術の秋にふさわしく、すばらしい演奏が奏でられました。
地元からは、多紀郡中学連合として、篠山・城東・多紀・西紀・丹南・今田中学校より合わせて約80名が出演。篠山中学校・田中先生の指揮の下、ステージいっぱいに並んだ生徒たちは、一人ひとりが主役になり、音楽を心から楽しんでいる様子で、力強くそしてやさしさをも感じさせる演奏が、観客たちを魅了していました。
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