1997年3月
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NHKの演出・美術のイメージにあった場所の選考のため、NHKリサーチャーがロケハン(撮影にふさわしい場所を探す)に動く
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4月24日
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「甘辛しゃん」撮影開始を発表…篠山の里山農村のイメージがドラマに合う。
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6月6日〜11日
第一次ロケ

NHKスタッフの皆さん |
●後川・篭坊の羽束川渓流泉と拓也の初めての出会いが…
●日置・曽地奥台風シーンの撮影。地元消防団員など多数出演。田園風景の中を歩くふみと泉
●篠山・河原町商家の町並み榊庄太郎が泊った旅館の設定
●村雲・筱見地内秋の収穫時期を再現。早場米の稲穂が沖縄から取り寄せられる
●村雲・下筱見、山田の出会い地点榊庄一郎と泉の出会い。この時、庄一郎は活発な泉の姿が印象に残る。
●八上・八上小学校1960年当時を再現。髪形が「坊ちゃん刈りオカッパ頭」という条件ながらも、町内から児童(エキストラ)102人が参加、全員が出演する。
●農家風景の撮影畑・火打岩と丹南町からにわとりを調達。
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7月3日〜6日
第二次ロケ |
●八上・西八上の農家神沢本家の設定で撮影が進む
●村雲・筱見地内台風による災害シーン。たんぼが土砂で埋まり、稲作断念を決意するふみと泉。
●畑・畑宮、瀬利秋祭りの風景。山車や神輿が出て、秋祭り本番の再現。エキストラ出演の皆さんは約200名
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番外8月17日
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デカンショ祭でトークショー。神沢ふみ役・樋口可南子さんと、泉役・山下結穂さん生出演、番組PRに。
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10月22日〜23日
第三次ロケ
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●畑・和田大渕の畑川沿い田園風景の中を歩くふみと泉
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