 |
■篠山東中学校開校記念に善意の「壷」が贈呈!
5月28日、篠山東中学校開校を記念し、福井武治さん(日置)から田邊一男校長に壷が贈呈されました。
この壷は高さ43センチメートル、胴径約40センチメートルあり、表面には「開校記念
平成十年四月城東112多紀126平成十年入学102 初代校長田邊一男」と書かれており、4月中旬から制作を開始、約1カ月をかけこのほど完成したものです。
作者の福井さんは「自分の孫も世話になっている学校ですし、開講記念に何か贈り物をしたいと思い制作しました。最高のできだと思います。この壷をタイムカプセルとしてつかってもらったらどうかと考えています」と言われ、ご自分の金婚記念だとも言われていました。また、田邊校長は「大変ありがたい。職員や子どもたちと相談して”3年後の自分”を書いた手紙を入れるようなタイムカプセルにしたいですね」と感謝されていました。
|
 |
■静岡県榛原町からゆかりの地篠山を視察
好天の5月28日、静岡県榛原町から6区55町内会の68名が来篠、青山歴史村や篠山城大書院復元の模様などを見学して回りました。
篠山城6万石のうち1万石は現在の榛原町に領地があり、その領地は当時の藩主青山忠裕(第18代)が幕府の老中を32年もの間努めた功績を讃え、与えられたものだそうです。
榛原町の大石哲司町長は「篠山町は榛原町にとってゆかりの地であることを史料で確認できて感動しました。今度は篠山の方にも榛原町を訪ねてほしいですね」と話しておられました。
|
 |
■滝まつり・八上城まつり開催される
小雨が降る5月24日、筱見四十八滝にて「滝まつり」が開催されました。 ステージ上のイベントとして、今年は丸太切りやだるま落としが催され、地元小中学生などが参加。優勝を目指した懸命な姿に拍手が贈られ、あちこちで笑顔の花が咲いていました。
また、5月31日には、高城山周辺にて八上城まつりが開催されました。
今年は武者行列が復活。八上小児童らが鎧や袴をまとい、太鼓囃子が鳴り響く中、「エイ、エイ、ヤー」のかけ声ととも春日神社へ向けて行進。大きな拍手が贈られていました。
|
 |
■CSR予定地で里山を歩こう自然散策会行われる
兵庫県CSR(自然活用型野外活動施設)整備事業の基本計画策定を前に、去る5月17日、第1回「里山を歩こう」自然散策会が、CSR予定地、川原・八幡ダム周辺で催されました。
あいさつに立った兵庫県労働部・朝田正人次長は、「CSR事業が、都市住民と地元住民とが森を保全し共存できる自然活用型」事業と位置づけ、行政の一方的な計画としない、広く県民の声が反映できれぱ…」との主旨を述べ、始められました。
当日、阪神間からは、約100人の自然愛好者らが参加。2班に分かれ、地元川原部落の案内人を先頭に、専門家の説明を交えながら、野山の植物観察や水生動物の生態などについて、自然散策を楽しまれました。
|
 |
■子どもへの暴力防止CAPに学ぶ
人権啓発グループ「あゆみ」の主催による「CAP(子どもへの暴力防止)を学ぶ会」が6月6日、CAP三田連絡会・平松久恵さん(三田市)ほか三名の指導者を招いて篠山市民会館で開かれました。 この日、同グループや篠同教関係者など十七名が参加、CAPの実践手法を学ぶ機会ともなりました。CAPプログラムの主な手法としては、ロールプレイ(役割劇=寸劇)で、「いじめ・誘拐・性的虐待」などの暴力に対し、自分で自分の心と体を守れるように知識と方法を教えようとするもの。今後、篠山における普及が期待されます。
|
 |
■7月1日から分譲開始!北条団地造成工事完成
1997年度事業として取り組まれてきた「ハートピア北条団地分譲宅地造成工事」竣工式典が6月4日、篠山町細工所の造成地現場で行われ、地元総代会や工事関係者など約60人が参列、工事の完成を祝いました。
工事概要は造成面積約8444・4平方メートル、区画数19区画(1区画面積237・74平方メートル〜403・03平方メートル)用地費、造成費を合わせた総事業費は、2億4972万2千円。分譲開始は7月1日から。
本町が手掛けた分譲宅地造成は、平成五十六年の京口タウン区画分譲から数え今回で、合計一四四区画の整備となります。
|