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■「早さまつだけ」採取の情報が寄せられました!
去る6月25日の早朝、箱谷(福住)在住の谷舗勝美さんから、早生のまつたけ「さまつ」を採取したとの情報を寄せていただきました。
「早まつだけ」とは、6月中ごろから7月初めにかけて出る早生のまつたけのこと。
早速に駆けつけてみると、採取された「早まつだけ」を前に、「小ぶりながら2本のさまつが出ていました。秋のまつたけとはちがって、独特の香りが少ないけれど、顔を近づけたらほのかに香るのが分かります」と得意げに話される谷舗さん。早ま
っだけの多い年は、まつたけも多いはずとも言われ、今秋の訪れを楽しみにされています。
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■これからの生き方を学ぶ「青い鳥学級」が開講
丹有地区(三田市、多紀郡、氷上郡)管内の視覚障害者やボランティアなどが参画する、1998年度丹有「青い鳥学級」の開校式が7月10日、学級生約80名の出席のもと丹南町健康福祉センターで開かれました。
1972年に始まり、今年で26回目を迎えた「青い鳥学級」。開講式のセレモニーであいさつに立った、篠山町教育委員会・中西利夫教育長は、「青い鳥学級では、『かしこく』生き方を選択し、学びを『楽しく』、心の充実感、日常生活に張りをもって暮らす『よく生きる』ための糧として学ぶ機会にしていただきたい」と激励。セレモニーの後には、 兵庫県盲人協会・掘忠男会長による講演、篠山演劇サークル「花いちもんめ」による朗読劇「夕鶴」が上演され、有意義なひとときとなっていました。
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■中学校外国語指導助手ジョディさんが勇退
1995年7月31日から「語学指導等を行う外国青年招致事業」により、篠山町内の中学校外国語(英語)指導助手として活躍いただいたジョディ・ランバートさんが、今年7月30日をもって3年間の任期を終えられ、篠山町を離れることになりました。
在職期間中は、生徒たちには生きた英語の授業に接する機会となったことはもとより、外国語教育の充実、町の国際交流の進展という意味からもさまざまな協力をいただきました。
ジョディさんが篠山に慣れ親しまれた環境や人間関係等が今後も生かされるよう望まれます。
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■「かみしばい大会」で紙芝居講座生が実践デビュー
町立本郷図書館主催による「かみしばい大会」が7月11日、篠山市民会館で行われ、呼びかけに集まった幼児を持つ親や子どもたち約40人が、紙芝居や手あそび(人形劇)などで楽しいひとときを過ごしていました。
また、この催しと並行して、「子どもたちに語ってみませんか」をテーマに、紙芝居の歴史や実技・実践指導の手法を学ぶ「紙芝居講座」(講座生20人)が同時に行われました。今回が、6月から始まった4回講座の最終回。「子どもたちに語りかけ、興味を引きつける『紙芝居』は、話術の妙味が魅力」と満足げな講座終了生の皆さん。この日、「紙芝居」の第一人者、南海福祉専門学校非常勤講師の臼井昭伍さんによる、手作り指人形劇の実演も披露。講座終了生の今後の活躍が期待されています。
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