1999年2月号

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伝統が生きるデカンショのまち
篠山町ホームページのアドレス
http://www.town.sasayama.hyogo.jp/


寒風をついて 篠山町「新春駅伝大会」 未来に向かって走るがごとし

恒例の第24回篠山町新春駅伝大会に 日ごろから鍛えられた健脚たちが競う
「よいお年を迎えられました? 今年も元気で何よりですわ」とは
この日の参加者や 応援に駆けつけた人々らの共通したあいさつに

息をのむほどに緊張の待ち時間は長い そして間もなく号砲が鳴り響く
気合は十分 元気よく横一線にスタートした1区・14チームの選手の皆さん
町内10区間をひた走り タスキを次走者へとつないでいく…
  
年が明け いよいよ今春多紀郡4町が合併 「篠山市」で立ち上がる
  人々が等しく幸せを享受しうる 新たな時代へ向かってスタートする
まさに号砲を前にするような 緊張の時が日一日と近づく
   この歴史的変遷の時代に生きている実感をかみしめてみたい 
     
篠山町から「篠山市」へタスキをわたす日は近い!

 
(1)
元気なまち「篠山市」へ 期待する私の一言!
’99年は、多紀郡4町の合併元年。今号から、合併まで残り少なくなった広報「ねんりん」各号紙上に、将来の「篠山市」に期待する町民皆さんの声を掲載していきます。まず、今回は、今年の干支「卯」年生まれの「年男」「年女」の方の中から、お話を伺いました。

質問内容(インタビューの趣旨)
1あなたにとって今年1年をどんな年にしたいですか?
2あなたの将来の夢は?
3「篠山市」に期待するあなたの一言
山や野原がいつまでも美しい市であってほしい

大芋・市野々
村山美由紀さん(36)
1四月に上の子が小学校に入学 します。少しは自分のしたい ことのできる時間が作れたら と思っています。
2私は、「着付け」の資格をもっていますので、できれば趣味の域を超えて、仕事として生かせるようにしたいと思っています。
3長く都会暮らしだったため、 田舎では自動車による移動が必要で不便さを感じます。でも、それ以上に水や空気がとてもおいしいのを実感しています。この自然をいつまでも残してほしいです。それと、子どもの遊び場がありません。ぜひ遊べる所が欲しいですね。

合併してより大きなイイベントにしたいデカンショ祭

城北・郡家
掘  成志さん(36)
1今年こそと思いながらも仕事が忙しいので家庭サービスがなかなかできません。何とか両立をしたいですね。
2現在、商工会青年部の中で活動を進めています。普段の仕事とはまったく違いますので、ある意味の気分転換になっています。いずれは仕事に結びつくものと思いますので、今後も積極的に参加して、商業振興に役立ちたいと思います。
3デカンショ祭は、今や大きなエリアでのイベントです。合併すれば、より多くの方々の参画のもとに新たなアイデアや知恵がたくさん寄せられるものと思います。地域意識にこだわらない人と人との交流が深まることを特に期待します。

他所にない図書館ができることを望んでいます

福住・安口
山取 幸重さん(24)
  
1今年は「口先だけでなく行動ができる自分に!」と、当面、ライフワークの「剣道」(三段)に力を入れたいと思っています。
2私は篠山が好きです。「市」になることで、なおさら将来もこの土地に暮らしたいです。
3合併することによって、目に見える効果、あるいは結果を出してほしいものです。
特に、図書館が充実されるのを期待しています。三田市の立派な図書館を見ましたが、 市民以外には貸し出しされないそうです。この際、他所にはない設備(AVやCDコーナー完備)の施設を望みます。

合併は時代のすう勢、これからが大事です

篠山・西新町
松尾 幸哉さん(72)
 1最近は、気持ちとは別に体の衰えを感じています。とにかく元気で過ごしたいということですね。今年は、当たり年とともに「金婚式」を迎えました。夫婦ともども毎日を健康第一に過ごすことですね。
2現在、地域の老人会「松寿会第二クラブ」の会長をしていますが、自分も楽しめることが生きがいだと思っています。
 私は「手品」を始めて、かれこれ30年になります。今も月2、3回ペースで、子ども会や福祉施設などへ行きます。張り合いを持つことです。
3多紀郡の合併は、時代の流れだと思います。広域課題が増えているからですね。合併後の行政手腕に期待しています。

山や野原が美しい市であってほしい

八上小学校5年1組
井関 俊貴さん(12)
八上小学校5年2組
藤井 美香さん(12)

1井関:算数の計算が早くなるように練習したい。たくさんの友達を増やしたい。
藤井:六年生に向けてがんばります。勉強やスポーツなどでできないことに努力します。
2井関:お父さんの跡をついで大工さんになりたいです。
藤井:デザイナーやコックさん、声優さんになりたいです。
3井関:緑の美しい市にしてね。 藤井:こまった人や病気の人などを助け合える町にしてね。

4町の特色が失われないよう「市」への発展を望みます

八上・殿町
井関 五郎さん(60)
1毎日の小事を着実にこなしていくことです。そのためには、 健康であることですね。そして、健康の元は食べること。食を謹んで長生きに努めるということでしょうね。
2小学校卒業以来、現在の教職の身にあって、学校に育てられてきたといえます。教師は世間が狭いとよくいわれますが、そういう弱いところを意欲的に克服していきたいですね。それと、第二の人生を情熱をもって「心にしわを寄せずに生きたい」ということでしょうか。
3現在の4町の特色が失われない、また公害のない住みよいまちの充実・発展を望みます。 よりよい市にするため、住民福祉を含め自分たち(住民)に何ができるかが必要ですね。

運動やゲームができる「遊び場」がほしいです

畑小学校五年
石田 拓也さん(12)
 
1スポーツ活動に力を入れてがんばりたい!
2遊ぶもの(おもちゃ)などを作る会社をつくりたい。
3まちにお店がたくさんできてほしい。運動をしたりゲームをしたりして子どもが遊べるところとレストランがほしい。




小さい子やみんなが遊べる遊園地がほしいです

岡野小学校五年
ラッツニョタ・ニッティダさん(12)
1今年六年生になるので、一年生の子にやさしくしたり、いろんなことを教えてあげたりしたい。
2幼稚園の先生になりたい。
3みんなとなかよく遊べる遊園地がほしいです。それと、いじめがないまちにしてほしい。




若い世代が定着できるまち、「篠山市」にしてください

日置・曽地中
井関 智美さん(24)
1去年は自分のしたいこと(身につく料理とか習い事)の時間がなかなか作れなかったので、今年こそは作りたいです。
2宇宙旅行ですね。うさぎ年生まれですから、月に行って餅でもつきたいと思います。
もともと田舎が好きですので、「アルプスの少女ハイジ」に出てくるようなのどかな田舎暮らしが夢です。
3私たちの世代はほとんど都会へ出て行ってしまっています。できれば、地元に定着できるような働く場が必要ですね。  
それと、家族一緒で遊べる「遊園地」とか、ファミリーレストランなどが篠山にはもっと欲しいです。

「篠山市」にエールを送り、若者が定着できる施策を望みます

雲部・泉
小嶋 裕二さん(48)

1忙しい毎日だけれども、何事にも前向きに進みたい。
2幼なじみ、また孫たちに囲まれて(まだ孫はいませんが…)余生を送りたいというのがささやかな願いです。
3篠山東中学校ができて大変喜んでいますが、一方で、若い世代の人口減が気になります。 
 私の村では、若い人たちで昔からの因習などにとらわれない村づくりをしようと努力をしていますが、「市」となって、特に20歳代などの世代が定着できる施策が急がれると思います。何はともあれ、これまでの田舎の代名詞を脱却して、ふるさとに誇りがもてる、「篠山市」と言えることを素直に喜びたいと思います。
(2)
  だ れ が も ら え る の ? ど う 使 え る の ?

地 域 振 興 券 交 付 事 業
政府が緊急経済対策の柱、また、個人消費の刺激策として国会に提案していました「地域振興券交付事業」を盛り込んだ第3次補正予算が可決成立いたしました。
この制度は、15歳以下の子どもを持つ世帯の世帯主・老齢福祉年金などの受給者・高齢の低所得の方々に、振興券を交付することにより、若い親の子育てを支援し、個人消費の呼び起こしと地域経済の活性化を目指すものです。
対象者は、本年1月1日現在で次の四種の交付基準に該当される方々です。
篠山町では、2月下旬にこの制度に該当される方に「地域振興券引換申請券」または「申請案内」を郵送する予定です。
●基 準 日
▼1999年1月1日。
●交付対象者
▼1号要件
基準日現在で、15歳以下の子どもを持つ世帯の世帯主。
▽永住外国人も含む ▽1983年1月2日以降生まれ
▼2号要件
基準日現在で、15歳以下の方を除き、本年1月分の年金または手当が受給できる次の受給者。
・老齢福祉年金・国民年金障害基礎年金・国民年金障害年金・国民年金遺族基礎年金・国民年金母子、準母子年金、 遺児年金・特別児童扶養手当・児童扶養手当・障害児福祉手当・特別障害者手当・福祉手当
・原子爆弾被爆者に対する各種 手当
ただし、障害基礎年金、障害年金、遺族基礎年金、母子年金、
準母子年金、遺児年金の受給者で一部の方は、平成十年度分の市町村民税が非課税に限ります。
(受給者の方が他の方の配偶者または扶養親族として控除されている場合は、控除をした他の方も非課税に限ります)。
・里親に委託されている方・生活保護を受けている方・社会福祉施設への措置入所者
▼3号要件
身体上または精神上著しい障害があるため、基準日現在で、引き続き6カ月以上にわたって常時介護を必要とする方。(1934年1月1日以前に生まれた方)。
ただし、1998年度分の市町村民税が非課税または均等割のみの課税に限ります。(受給者の方が他の配偶者または扶養親族として控除されている場合は、他の方も非課税または均等割のみの課税に限ります)。
▼4号要件
65歳以上の方(1934年1月1日以前に生まれた方)。
ただし、1998年度分の市町村民税が非課税に限ります。(受給者の方が他の方の配偶者又は扶養親族として控除されている場合は、控除をした他の方も非課税に限ります)

●交付額
▼一人2万円(世帯主へは、15歳以下の子どもの人数×2万円)
▽1号要件者は、2号要件か 4四号要件を満たす場合であ れば、2万円を加算して交付 が受けられます
▽額面は、1枚1,000円。

●申請交付期間は
▼1999年3月1日〜1999年8月31日の予定(平日の午前9時〜午後5時まで)
●申請と交付は
▼篠山町では、1号要件に該当する方に「地域振興券引換申請券」を郵送いたしますので、必要事項をご記入の上、本人であることが確認できる免許証・健康保険証・国民年金証書等の証明書を役場・篠山管内は本所、城東管内は城東支所、多紀管内は多紀支所の窓口へ提示して振興券の交付を受けてください。
▼2号から4号要件に該当する方は、交付対象者と見込まれる方に申請の案内をいたしますので、必要な書類を添付して、役場・篠山管内は本所、城東管内は城東支所各支所、多紀管内は多紀支所窓口へ申請してください。
本人であること・課税要件等を確認の後、その場で「地域振興券」を交付します。

●券の使いみち
▼使用できるものは
物品の購入・飲食・医療費・理容・美容・JRのキップ・クリーニング・役務の提供など
▼使用できないものは
商品券・ビール券・家賃・住宅ローン・株・有価証券・宝くじ・馬券・パチンコカードなど。
また、切手・官製はがき・電気料金・町営ガス料金・水道料金・会館使用料・NHK放送受信料などの公共料金。
▼使用できる店舗は
利用される皆さんの便宜を図るため、町内だけでなく多紀郡内の各店舗などで使用できるよう、商工会員の皆さんや関係者の協力をいただいております。
地域振興券が利用できる店舗等にはポスターが掲げられております。

●券の引き換え期間と使用期間は

▼地域振興券の引き換え期間と、使用期間は共に、1999年3月1日〜8月31日までの6カ月間です。引き換えや申請が遅れますと、使用できる期間が少なくなります。

●券が使える人は
▼券の交付を受けた本人または代理人、使者に限ります。
なお、代理人または使者は本人が認めた者となっています。

●守ってくださいルール
@つり銭はありません。
A交換、譲渡、売買は禁止され ています。
B使用期限が切れると使えませ ん。
詳しくは、交付された券の裏面をご覧ください。

●破損や紛失・盗難にあったとき

▼券が破損や汚損の程度がひどく、店舗等での使用を拒否された場合は、篠山町役場窓口で再発行の申請をすることができます。
▼券の盗難・紛失は本人の責任であるため、再発行はできませんので、ご注意ください。

●地域振興券に関する問い合わせ先

▼篠山町役場町づくり対策課 電話52−1111(内線372)

町では「地域振興券」を取り扱っていただける業者さんを募集します。
緊急経済対策の柱、また個人消費の刺激策として全国の市町村が実施します「地域振興券(町発行の振興券)」
の取り扱いをしようとされる事業者の方は、特定事業者として、町へ登録申し込みが必要です。
特定事業者として町へ登録されますと
@町から登録証明書が発行され、地域振興券が使用でき る店舗等としてのポスターが配付されます。
A地域振興券を持参した方に、券面記載の金額(1枚1,
000円)に相当する物品の販売やサービスの提供を 願います。
B取引により取得した地域振興券は、指定日に金融機関 (郵便局は除く)へ持参いただくと、後日、町から券 面金額分が口座振込されます

特定事業者の責務
@地域振興券を受け取ったときは、未使用券であるか確 認し、再流通防止のためミシン目に沿って隅切りが必 要です。
A券裏面の所定欄に押印または署名が必要です。
B事前に配付します見本券と照合し、相違がないか確認 願い、偽造券であることを発見した場合は受け取りを 拒否し、町へ通報願います。
C地域振興券は、郡内4町で発行されたもののみが対象 です。他の市町村発行分等は取り扱えません。

その他
・特定事業者は、地域振興券の交換、譲渡、売買はでき ません。
・保管中の地域振興券の盗難・紛失は、本人の責任とな ります。
・つり銭はありません。
・地域振興券の使用期限が切れますと使用できません。 換金は、使用期限満了後の3カ月以内です。
・一度に大量の地域振興券を使用する者や、交付された 本人、代理人、使者以外であると認められるときは受 け取りを拒否することができます。
・地域振興券の取り扱いに際して要する経費は、特定事業者の負担となります。

※登録できない業種
@直接消費に当たらない出資、有価証券等の取り扱いの みを業(なりわい)とするもの
A換金性があり、広域的に流通しうるもの(商品券・プ リペイドカード・官製はがき・切手など)

申込期間
・平成11年2月1日〜平成11年2月26日まで(予定)

申し込み先
・篠山町役場町づくり対策課(本庁舎3階)
※詳細は募集要項に定めます。
(3)
ふるさと新発見伝20


冬の丹波に響く酒造りの仕事歌 

街かどレポーター 浅井歩さん(風深)
古来「丹波杜氏」として全国に名を知られた酒造り職人は、故郷を離れ酒造りに打ち込んできました。その伝統の技を今に伝える丹波篠山の地酒「鳳鳴」の蔵元を訪ね、鳳鳴酒造渇長の西尾昭さんに案内していただきました。
1月20日に大寒を迎えて、これからが冬本番。篠山は日暮れになると霧のベールに包まれて静かに眠りに入ります。「暖」が恋しいこの季節。熱燗など飲んで1日の疲れを癒し、身も心も温めている方もおられることでしょう。
そして、この厳寒の時期は酒造りの最盛期でもあります。古来「丹波杜氏」として全国に名を知られた酒造り職人は、故郷を離れ伊丹や灘で日夜、寝食を忘れて酒造りに打ち込んできました。その伝統の技を今に伝える丹波篠山の地酒「鳳鳴」の蔵元を訪ねました。

「杜氏」は酒造りの最高責任者

まず「利き酒をどうぞ」ということで、下戸にも関わらず、好奇心旺盛にチャレンジ。数分で目が回りました(?)。−それほど種類が多かったということですが。
そして、案内所で酒造工程の写真パネルを見てから、いよいよ酒造見学です。杜氏の中川博基さんに案内していただきました。ここでの「杜氏」とは、「蔵人」(酒造り職人)の中で最高責任者のことです。中川さんは酒造り一筋38年。穏やかな語り口の中にも、凛とした雰囲気を漂わせておられます。

麹造りが一番の腕の見せ所

酒造りはまず、酒米の玄米を平均約70l位まで精米し、8〜12時間水に浸します。それを甑という巨大なせいろうで蒸し上げ、さましてから、いよいよ麹造りが始まります。
酒造りには「1、麹・2、元・3、造り」という工程の基本を表す言葉があります。こうじ菌を発育させて、酵母菌の栄養源となる麹を作るときが、一番の杜氏の腕の見せ所です。麹室という密室で約3日間、種付け・切り返しなど七つの手作業による工程を、細心の温度管理をしながら進め、こうじ菌の糖化力や発酵力を高めます。
ここでは麹師として、内藤浩さんが麹造りをしておられました。「手に技術を」とこの世界に飛び込んで五年。伝統技術の伝授が難しくなっている現代ですが、その真摯な仕事ぶりに、ふるさとに根付いた若い力を感じ、頼もしく思いました。
さてその後、元場で酵母菌を麹・蒸米・水と合わせ、約15日間かけて発酵させます。そして、三段仕込み(拡大培養)で約15日間、酵母を養います。このとき発酵タンクの中で、酵母菌がブクブク泡を出しながら芳醇な酒を産み出している様は、すごい迫力でした。

音楽による効果も

ユニークなのは「トランデューサー」という装置で、音楽を音の振動として中に伝えると、発酵がいっそう進むそうです。西尾さんは「酵母菌が踊る」と言われていました。また、音楽の思わぬ効果として、厳しい仕事をする杜氏さんの心を和ませてくれるとかくれないとか。
そして十分に発酵し終わると、やっと酒が発酵タンクに満ちます。それを圧搾機で搾り取ると、後に残ったのが酒粕です。これが、タンパク質、ビタミン、少量のアルコールを含み、滋養に大変いいそうです。

働く人の心意気が伝わる酒造り

さて、いよいよ最後は瓶詰めです。津田良仁さん(製造部製品課長)に説明していただきました。酒は衛生面での厳重な管理、チェックの後、誇りを持ってラベルを貼られます。
「いい仕事をして人生を愛し、ふるさとを愛する」。働く人の心意気が伝わる酒造り。
 鳳鳴は 親父の歌う 子守歌
 甘くせつなく 人を酔わせる
☆酒造見学のお問い合わせは、鳳鳴酒造味間工場(94−1193)までどうぞ。事前に必ずご一報ください。
(4)

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