市民フォーラム「第2回 障がいの重い人たちの安全・安心な生活を地域で支援する~スウェーデンにおける障がい児・者の福祉と医療の舞台裏~

 篠山市には、重い障がいをもち、たんの吸引・経管栄養(※1)などの「医療的ケア」(※2)が日常的に必要な方々が生活されています。

 医療的ケアが必要な方々の生活を支える仕組みや理解は、まだまだ不十分であり、昨年12月には、医療・教育・福祉の連携を深めるため、第1回市民フォーラムを開催しました。

 今回は、福祉大国スウェーデンにおける「障がい者福祉や医療の状況」、生活の中での「自立や平等」について、スウェーデン在住40年を越える「河本佳子」氏に大いに語っていただきます。

 福祉大国の制度や現状を知り、篠山の障がい福祉を今後どのように進めればいいか、皆さんと共に考えたいと思います。

 ※1「経管栄養」とは、食事を口から摂れない方が、鼻や腹部からチューブを使って直接栄養補給を行うこと。

 ※2「医療的ケア」とは、家族や看護師が日常的に行っている経管栄養注入やたんの吸引などの医療行為のこと。

 

                  記

 ◎と き:平成27年12月6日(日曜日)13:20~16:30

 ◎ところ:丹南健康福祉センター

 ◎参加費:無料

 ◎内容:基調講演 「篠山市にUターン8年、スウェーデン大好きの立場から篠山の医療と福祉についての課題」 すぎもとボーン・クリニーク 杉本 健郎 氏

      講演   「スウェーデンにおける障がい児者の福祉と医療の舞台裏」 河本佳子 氏

 ◎託 児:あり(11月26日までに申込要)

 ◎問い合わせ:地域福祉課 Tel079-552-7102

 ※手話通訳、要約筆記あります。

 

第2回障がいの重い人たちの安全・安心な生活を地域で支援する.pdf(PDF:45KB)

 

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地域福祉課窓口(第2庁舎1階) 

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