「いま、認知症の私が伝えたい」認知症市民啓発セミナーのご案内

 認知症は、高齢者がなる病気で、自分や家族にとっては、まだ遠い先のことだと思っていませんか?

 今や85歳から90歳の約半数に認知症または軽度認知症があるとされ、誰もがそれに向かって生きているとも言われています。

「認知症になっても、やりたいことはある。できることもある」

「認知症であっても、普通に働いて給料をもらい、家族を養い普通に暮らせる」

そんな社会を願って、若年性認知症とと共に生きるMさん(仮名・54歳男性)が、「いま自分に起きつつあること」をお伝えします。

 

 忘れがちな当事者の声を聞き、その気持ちに寄り添った支援を考えることで、「誰もが自分らしく暮らせる篠山」について考えてみませんか。

認知症市民セミナーチラシ.jpg

とき

6月24日(土曜日) 13:30~16:00

ところ

篠山市民センター

※手話通訳、要約筆記あります。

 


 


地域福祉課窓口(第2庁舎1階) 

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