住宅の耐震化推進について

 篠山市にマグニチュード7.0、震度6強以上の直下型地震がおきた場合、多数の家屋倒壊を想定しています。こうした地震災害に備え、生命を守るために、住宅を補強しておくことが大切です。

 篠山市と兵庫県では、「簡易耐震診断推進事業(市事業)」や「ひょうご住まいの耐震化促進事業(県事業)」にて、住宅の耐震化を推進しています。

 市民の皆さんには、補助制度も活用いただきながら、住宅の耐震化をされることをお勧めします。

篠山市内に分布する御所谷断層を震源として、マグニチュード7.0、震度6強の地震が発生した場合

揺れによる家屋被害(全壊425棟、半壊3,197棟)を想定(「篠山市地域防災計画」から)

 

1.「簡易耐震診断推進事業」(篠山市事業)について

 篠山市では、住宅の耐震化を促進するため、耐震診断技術者が耐震診断を希望する住宅へ訪問し、調査・診断を行うことで耐震性のチェックを行います。

「篠山市簡易耐震診断推進事業実施要綱」(PDF:188KB)

 対象住宅/昭和56年5月31日以前に着工した住宅

   (注)次のいずれかに当てはまる場合は対象外です。

       ・過去に「篠山市簡易耐震診断推進事業」で診断を受けた住宅

       ・ツーバイフォー工法、丸太組工法およびプレハブ工法の住宅

       ・住宅として使用されている延床面積が全体の1/2以下である住宅

 診断費用/申込者の1割負担(ただし、戸建て木造住宅については、申込者負担なし)

 受付場所/篠山市役所2階 地域計画課

申込~診断の流れ

1. (1)「簡易耐震診断申込書」と(2)「耐震診断技術者名簿」を印刷してください。 

   申込書(戸建住宅)はこちら             ⇒簡易耐震診断申込書(戸建て住宅)(rtf:82KB)

   耐震診断技術者名簿(丹波管内抜粋)はこちら ⇒耐震診断技術者名簿(丹波管内抜粋)(PDF:40KB)

   耐震診断技術者名簿(兵庫県内全域)はこちら ⇒耐震診断技術者名簿(兵庫県内全域)(PDF:3.9MB)

2. (2)の中から耐震診断技術者を1名お選びください。

    ★注意★ 申込前にご自身で、選んでいただいた耐震診断技術者に電話等で、当該業務を依頼できるか確認してください。

3. (1)に必要事項記入の上、「建築時期のわかる書類」「対象建築物の写真」「位置図」を添えてご提出下さい。

4. 申込受理後、2~3週間後に、お選びいただいた耐震診断技術者から連絡がありますので、希望の診断日時をお伝え下さい。

5. 指定日時に耐震診断技術者がお伺いして、調査を行います。

6. 診断後、「耐震診断報告書」をお送りいたします。

簡易耐震診断の評価のめやす

1.0以上 

  安全です 

0.7以上から1.0未満 

  やや危険です 

0.7未満 

  危険です 

 1.0未満の場合は耐震改修を検討してください。

申込に関しての注意

※申込には建築時期のわかる書類が必要です。下の(1)~(5)のいずれかを添付してください。

(1)権利書の写し

(2)家屋の登記簿謄本の写し

(3)建築確認通知書の写し

(4)固定資産税課税明細書の写し(固定資産税納税通知書に同封)

(5)固定資産課税台帳の写し(篠山市役所1階 税務課の窓口で交付※手数料300円)

 

2.「ひょうご住まいの耐震化推進事業」(兵庫県事業)について

 兵庫県では、既存の住宅の耐震化を促進し、安全・安心なすまい・まちづくりを推進するため、住宅の耐震改修の計画づくりや耐震改修工事を実施される方に対して、その費用の一部を補助する制度があります。

 なお、この事業の補助を活用にあたっては、事前に「簡易耐震診断」の判定が必要になります。

1 住宅耐震化補助 

 (1) 住宅耐震改修計画策定費補助(兵庫県事業) 

 (2) 住宅耐震改修工事費補助(兵庫県事業) 

2 部分型耐震化補助

 (1) 簡易耐震改修工事費補助(兵庫県事業)

 

 兵庫県の「ひょうご住まいの耐震化促進事業」について、詳しくは兵庫県のホームページをご確認ください。

  ひょうご住まいの耐震化促進事業(兵庫県のHP)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

まちづくり部地域計画課

[電話] 079-552-1118(直通)

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