自治会からの道路関連要望の適正管理(市道舗装新設・道路改良要望の評価基準)

 本市では、旧町時代から今日まで多数の市道を舗装及び改良した結果、認定路線数1,787路線、

総延長約833キロメートルに達しており、生活道路として必要な個所は整備済みと考えています。

 また、その維持管理費に要する費用も年間6,000万円超と膨大であることから、今後は、現状の

維持管理のための修繕を基本とします。

 新規の舗装及び改良要望については、『道路・舗装維持管理方針』に定める要件を満たした場合

のみ検討することとし、具体な採択基準を評価基準に定め効率的に事業を進めることとします。

 

自治会からの道路関連要望の適正管理(市道舗装新設・道路改良要望の評価基準)改訂平成28年7月1日.pdf(PDF:65KB)

 

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地域整備課業務内容

管理係     市道認定、道路・橋梁台帳整備、官民境界、市道等管理、水防、用地買収・取得、期成同盟関係

          地積調査、法定外公共物       

道路河川係  市道の新設改良・維持修繕、普通河川の整備・修繕、公共土木施設災害復旧

          市道橋梁の改築・維持補修

公共施設係  公園・駐輪場・駐車場・都市計画施設の維持管理

 

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