男女共同参画研修会のご案内

阪神・淡路大震災 あれから22年が過ぎました。震災は忘れることのできない悲しい出来事です。でも、直後から隣近所が助け合い励まし合った姿は、人と人が支え合いながら生きていく大切さを教えてくれました。

講師の中尾さんは、地震直後から避難所となった芦屋市の隣保館で館長として、住民400人と聴覚障害者7人とともに数か月間生活をともにしながら避難所運営にあたられました。

震災という非日常の中でトラブルはなかったのでしょうか。あったとすれば、どのように乗り越えられたのでしょう。

一人ひとりがかけがえのない人間として、尊重された避難所生活とは?避難所でのいくつかの出来事を通して男女共同参画ということをともに考えたいと思います。

とき 

  平成29年7月7日(金曜日)

  19時30分から21時まで

ところ

  篠山市民センター 2階 催事場 (篠山市黒岡191-1)

内容

  講演会

  ・演題 あれから22年、阪神・淡路大震災が教えたもの ~男女共同参画の視点から~

  ・講師 中尾 由喜雄(なかおゆきお)さん  全国隣保館連絡協議会常任顧問兼事務局長

   チラシ(PDF:231KB) 

申込み

  不要 (参加無料) 

問い合わせ先

篠山市北新町41 篠山市役所 第2庁舎1階

市民生活部 人権推進課

TEL:079-552-6926

FAX:079-554-2332

Eメール:jinken_div★city.sasayama.hyogo.jp

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