国民健康保険の自己負担割合について

更新年月日:2015年3月27日

国民健康保険の自己負担割合

 病院などの窓口で保険証を提示すると、年齢などに応じた自己負担部分を支払うだけで、次のような医療を受けることができます。

  1. 診察
  2. 治療
  3. 薬や注射などの処置
  4. 入院および看護(入院中の食事代は別に負担されます)
  5. 在宅療養(かかりつけの医師による訪問診療)および看護
  6. 訪問看護(医師の指示によるもの)

 また、これらの他にもいろいろな給付があります。

 

 医療費の自己負担割合

 

未就学児

  2割
小学生~
70歳未満の人
 3割

 

70歳~74歳の人
 昭和19年4月1日以前生まれ 1割
 昭和19年4月2日以降生まれ 2割  

(一定以上所得者は3割)


※一定以上所得者

同じ世帯に住民税課税所得が145万円以上の70歳から74歳までの国保被保険者がいる人。ただし、次の方は、申請により1割または2割負担となります。

70歳から74歳までの方が
(1)1人の場合、収入383万円未満

(2)2人以上の場合、収入合計520万円未満

(3)1人の場合、収入383万円以上で、同一世帯の後期高齢者医療制度の被保険者(特定同一世帯所属者)とのの収入合計額が520万円未満のとき
 
 

●ただし、平成27年1月以降新たに70歳となった国保加入者(昭和20年1月2日生まれ~)のいる世帯のうち、基礎控除(33万円)後の所得の合計額が210万円以下の場合は、1割もしくは2割となります。

 

自己負担(一部負担金)の減免及び徴収猶予

 災害や失業など特別の理由により、一時的に著しく収入が減少し、一部負担金の支払いが困難な場合で、減免等の基準に該当する場合には、一部負担金を免除、減額又は徴収を猶予されます。

 詳しくは、市役所医療保険課国保年金係までご相談ください。

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医療保険課のご案内

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