死亡一時金

更新年月日:2012年3月26日

 

国民年金保険料を第1号被保険者として3年以上納めた方が、年金を受けないで亡くなられたとき、その方の遺族が遺族基礎年金を受けることができない場合に遺族に支給されます。

 

<遺族の範囲>
一時金を受けることのできる遺族の範囲は、亡くなられた人の配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹であり、生計を同一にしていた人です。
死亡一時金を受けることができる順位は、①配偶者 ②子 ③父母 ④孫 ⑤祖父母 ⑥兄弟姉妹で、死亡の当時、死亡者と生計を同じくしていた人です。
自分よりも先順位の人がいる場合は、死亡一時金は受けることができません。


<支給額>
死亡一時金の額は、死亡月の前月までに第1号被保険者(任意加入期間を含む)として保険料を納めた期間の月数と半額免除期間の月数の2分の1に相当する期間に応じ、下表のようになっています。

 

表.保険料納付済月数と死亡一時金の金額  

  保険料納付済期間の月数と半額免除期間の
  月数の2分の1の月数を合計した月数
金   額
         36月以上180月未満 120,000円
        180月以上240月未満 145,000円
        240月以上300月未満 170,000円
        300月以上360月未満 220,000円
        360月以上420月未満 270,000円
        420月以上 320,000円 


・死亡月の前月までに付加保険料納付済期間が3年以上ある場合は、さらに8,500円が加算されます。
・寡婦年金を受け取りされる場合は、死亡一時金を受け取ることはできません。


<裁定請求書提出先>
医療保険課国保年金係もしくは各支所窓口  

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