年金Q&A【 適用編 】

更新年月日:2012年3月31日

 

Q1.20歳になるがどうすればいいですか?

Q2.会社を辞めたがどうすればいいですか?また、扶養されていた妻(夫)の手続きはいりますか?

Q3.会社に勤めたが手続きはいりますか?

Q4.厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)に扶養されているが、その夫(妻)が65歳になったとき妻(夫)は何か手続きが必要ですか?

Q5.夫(妻)の扶養からはずれたらどうすればいいですか?

Q6.結婚した場合はどうすればいいですか?

Q7.離婚した場合はどうすればいいですか?  

 

【 回答 】 

 

Q1.20歳になるがどうすればいいですか?

 ☆回答☆
日本国内に住んでいる人で厚生年金や共済組合に加入している人以外は、
国民年金に20歳から必ず加入しなければいけないことになっています(学生も同じ)。
老後や、けが、病気などで障害が残った場合等のもしもの時に年金を受けるためにも、
20歳になれば必ず加入手続きを行ってください。


 ☆手続きに必要なもの☆
・ 国民年金被保険者資格取得届出書(案内の中に入っていますが、なくても手続きはできます)
・ 印鑑


 ☆問い合わせ先☆
医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)


 ☆その他・備考☆
20歳の誕生月に年金事務所より案内が届きますので、案内が届き次第手続きを行ってください。
誕生日が来ていなくても届出はできます。
なお、誕生月の翌月上旬までに届出がなかった場合、年金事務所にて職権適用の手続きがとられ、年金手帳・納付書が届くようになっています。

 

Q2.会社を辞めたがどうすればいいですか?また、扶養されていた妻(夫)の手続きはいりますか?

 ☆回答☆
会社を退職されると厚生年金・共済組合は自動的に喪失となりますが、国民年金の加入は自分で手続きをしなければいけないことになっています。
これは、その夫(妻)に扶養されていた妻(夫)も同じ手続きが必要です。
ただし、60歳以上の方は手続き不要です(例外を除く)。


 ☆手続きに必要なもの☆
退職日が確認できる書類(雇用保険の離職票等)
年金手帳
印鑑


 ☆問い合わせ先☆
医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)

 

Q3.会社に勤めたが手続きはいりますか?

 ☆回答☆
就職されたときは、国民年金を喪失して、厚生年金・共済組合に加入することになります。
その手続きは会社が行いますが、国民年金をやめる手続きはご自分で行なう必要があります。
 

 ☆手続きに必要なもの☆
新しい健康保険証
年金手帳(お手元にあれば)
印鑑
 

 ☆問い合わせ先☆
医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)

 

Q4.厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)に扶養されているが、その夫(妻)が65歳になったとき妻(夫)は何か手続きが必要ですか?

 ☆回答☆
厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)の扶養として認められるのは、年金の場合65歳までとなっています。
これは、65歳より夫(妻)の老齢基礎年金受給資格ができるためですが、
扶養されていた妻(夫)は第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要です。
 

☆手続きに必要なもの☆
年金手帳
印鑑
 

☆問い合わせ先☆
医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)

 

Q5.夫(妻)の扶養からはずれたらどうすればいいですか?

 ☆回答☆
厚生年金・共済組合に加入中の夫(妻)に扶養されている妻(夫)が、
収入が増えたり、雇用保険(失業保険)をうけることにより扶養からはずれた場合、
第3号被保険者から第1号被保険者へ変更手続きが必要です。
 

 ☆手続きに必要なもの☆
扶養からはずれた日がわかる書類
年金手帳
印鑑
 

 ☆問い合わせ先☆
医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)

 

Q6.結婚した場合はどうすればいいですか?

 ☆回答☆
結婚により厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)の扶養になる場合、
健康保険証の手続きを行う際に同時に年金の第3号被保険者(扶養)となる手続きを事業所が行うことになります。

ただし、結婚相手が自営業の方など第1号被保険者の場合は、夫(妻)の扶養となることはできません。
その場合は、住所地の市区町村役場で氏名変更の手続きを行い、ひき続き年金保険料の納付をお願いします。

また、結婚によって姓が変わった方については氏名変更の手続きも必要になります。
 

 ☆手続きに必要なもの☆
 <結婚相手が厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)の場合> 夫(妻)の事業所へ問い合わせください

 <結婚相手が第1号被保険者の夫(妻)の場合>        年金手帳・印鑑
 

☆問い合わせ先☆
 <結婚相手が厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)の場合>
 →夫(妻)の事業所

 <結婚相手が第1号被保険者の夫(妻)の場合>
 →医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 

 ☆備考・その他☆
第3号被保険者になり、手続きが終了すると年金事務所より該当通知書が届きますので、期間等を確認してください。

 

Q7.離婚した場合はどうすればいいですか?

 ☆回答☆
離婚により厚生年金・共済組合加入中の夫(妻)の扶養からはずれる場合、
第3号被保険者から第1号被保険者へ変更手続きが必要です。
また、離婚前も第1号被保険者だった方についても姓が変わった場合は氏名変更の手続きが必要です。
 

 ☆手続きに必要なもの☆
離婚した日より、扶養からはずれた日の方が先の場合には扶養からはずれた日がわかるような書類
年金手帳
印鑑
 

 ☆問い合わせ先☆
医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 

 ☆備考・その他☆
扶養からはずれた日と離婚した日の、どちらかはやい日の方が変更日となります。 

 

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