乳幼児医療制度

更新年月日:2015年3月1日

乳幼児医療制度は乳幼児等にかかる医療費の一部を助成する制度です。

平成26年7月から通院にかかる医療費も無料になりました。
 

1.対象者

 0歳~小学校3年生までの乳幼児等。ただし1歳以上は扶養義務者の所得制限(下記2参照)があります。受給対象者には乳幼児等医療費受給者証を交付いたします。健康保険証とともに医療機関等にご提示ください。

2. 所得による受給制限(0歳児は受給制限なし)

 1歳以上は保護者(扶養義務者)の市民税所得割額(4月から6月までの間に受けた医療費の助成については前年度の所得割額)が23万5,000円以上の場合には所得制限により医療費の助成は受けられません。

3.医療機関等での自己負担

外来・入院ともに一部負担(自己負担額)はありません。

●下記の場合は助成の対象外となりますのでご注意ください。

1.保険の対象とならない費用(健康診断料、予防注射料、入院時の食事代、差額ベッド代、薬のビン代、往診の場合の負担金、診断書料、証明書料等、保険外診療に該当するもの)

2.学校管理下において生じたケガ等、日本スポーツ振興センター法の災害共済給付の対象となる場合

3.訪問看護ステーションによる訪問看護
 

4.受給者証更新日

 毎年7月1日が更新日となっています。新たに更新の手続きは不要ですが受給資格の確認(所得制限)を行い、該当者には郵送にて受給者証をお届けいたします。また、所得制限等により受給資格がなくなる方については不認定通知を送付いたします。 

5.県外で受診した場合

 この乳幼児等医療制度は兵庫県と篠山市で実施している制度です。したがって県外の医療機関等ではご利用いただけません。県外で診療を受けられた場合、申請されますと後日市役所から払い戻しをいたします。県外医療機関等の領収書、健康保険証、乳幼児等医療費受給者証、印鑑、口座番号のわかるものをご持参ください。
 

6.こんなときは乳幼児医療を受ける申請を

  • 子どもが生まれたとき
  • 小学校3年生までの児童が転入したとき

<申請に必要なもの>
 健康保険証・印鑑・扶養義務者の所得(課税)証明書(転入の場合のみ)
 

7.こんなときにも申請が必要です

1.補装具(コルセット)を装着したとき
 
 費用の払い戻しをいたします。健康保険証・乳幼児等医療費受給者証・印鑑・領収書・医師の意見書及び装着証明書・口座番号のわかるものをご持参ください。ただし、篠山市国民健康保険加入者以外の方については加入されている健康保険からの支給決定通知書もご持参ください。

2.加入している健康保険が変更になったとき

  新しい健康保険証・印鑑をご持参ください。
 
3.市内で転居したとき

  乳幼児等医療費受給者証・印鑑をご持参ください。
 
 
4.死亡、転出したとき

  乳幼児等医療費受給者証・印鑑をご持参ください。
 
5.交通事故など第三者の行為によってけがや病気をしたとき

  健康保険証・乳幼児等医療費受給者証・印鑑をご持参ください。
 
 
6.乳幼児等医療受給者証を紛失したとき(再交付)
 
  健康保険証・印鑑・申請者の身分確認資料(運転免許証、健康保険証等)をご持参ください。
 
 
7.失業により著しく収入が減少したときや、災害により著しい損害を受けたとき

  申請により、6ヶ月を限度として、受給資格が認められる場合があります。
 
 
8.他の公費負担医療の給付を受けられた場合(平成26年7月診療分から対象となります。)
 
 
 自立支援医療(更正医療、育成医療、通院医療等)・特定医療(指定難病)・小児慢性特定疾病医療等、他の公費負担医療の給付が受けられる場合は、他の公費負担医療が優先適用されることになりますが、あとから申請をすることで乳幼児等医療との差額を払い戻しします。
 
 医療保険課窓口及び各支所へ公費医療費受給者証・福祉医療費受給者証・領収書・健康保険証・印鑑・振込先の通帳をご持参いただき申請してください。
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医療保険課のご案内

本庁舎1階
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