日本遺産映像コンテンツ作成編集委員の募集

募集は終了しました。

日本遺産の記念コンテンツを一緒に創りませんか

 日本遺産として認定されたことを記念して、市内にある史跡、文化財、歴史的建造物を映像などによる地域情報データベースを作成することを目的とします。作成した映像は、AR技術を用いてそれぞれの史跡等において電子観光案内板として活用されます。
 コンテンツ編集委員会はAR映像を作成するための箇所の選定、案内、映像撮影および編集を行います。
 日本遺産事業のソフトの目玉事業として位置づけられ、観光、文化情報の発信ツールであり観光資産として永く残るものをめざします。コンテンツ作成はできる限り市民・職員の手によることとします。篠山の全国に誇るものを自らの手で情報発信することをコンセプトとします。
 意欲と技術をお持ちの市民の皆さんの参加をお願いします。

デカンショ祭写真

日本遺産認定に関する情報はこちら

 
編集委員会の構成

市の文化、観光、映像、情報発信等の携わる職員と日本遺産に関する情報発信に参加したいと意欲のある市民の皆さんからなります。

編集作業の内容
  • 日本遺産記念事業としての映像化する史跡文化財の選定(電子プレート設置箇所の選定)
  • 電子案内となる映像コンテンツの構成
  • 映像の撮影
  • 映像の編集
  • 史跡・文化財の案内、説明文の作成
  • 他言語への翻訳

 などを想定。

作成するコンテンツ

 市内50箇所(デカンショ節関連15箇所、史跡等観光関連35 箇所)をそれぞれ1分程度の映像にまとめ、日本語、英語の字幕で全体の説明をおこないます。映像は現況を把握できる全体風景、特徴となる箇所、歴史的映像や画像を組み合わせます。デカンショ節関連は、それぞれの箇所に適したデカンショ節の一節を流し、背景としてそれにふさわしい映像(デカンショ踊りやデカンショ祭の歴史を伝えるもの)を映します。

 市内50箇所には観光案内板を設置します。多言語で施設名を列記し、さらに日本語、英語で説明文を記します。この説明文とAR映像の字幕と同一とする。案内板には日本遺産のマークとARマーカーを入れ、スマートフォンをかざすとAR映像が流れる仕組みとします。

  • 仮称デカンショ伝承館(体験館)における展示映像
  • メイン映像 大型ディスプレイ映写
  • デカンショ踊りVR
  • 篠山の旧所名跡
日本遺産映像コンテンツ作成の流れ
期間

平成27年7月から平成28年3月末

費用弁償

市民の委員については、作業時間に応じて費用弁償をお支払いします。

申し込み方法

7月17日までに住所、氏名、連絡先と得意とする分野をお書きのうえ、下記までメールでお知らせください。

 

メールアドレス:e-mail★city.sasayama.hyogo.jp
(メールを送信いただく際には★を@に変えてください)

 

お問合せ先
篠山市日本遺産推進会議
映像コンテンツ担当 総務部総務課
電話:079-552-5111
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