平成24年就業構造基本調査のお知らせ

有効期限 2012年10月15日

 平成24年10月1日を基準日として「平成24年就業構造基本調査」が全国一斉に実施されます。
 この調査は、統計法に基づく基幹統計調査として国が5年ごとに実施する重要な統計調査で、国民の就業・不就業の状態を明らかにし、全国及び地域別の就業構造に関する基礎資料を得ることを目的としています。
 
 調査の対象となる地域にお住まいの皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
24就業構造基本調査ポスター

調査対象

 調査の対象となる地域は、あらかじめ総務大臣によって指定されています。
 篠山市内では次の地域が対象となっています。
 
調査区 対象地域
1 小川町(全域)、南新町(一部)
2 郡家(一部)
3 立金(全域)、大藤(全域)
4 糯ヶ坪(一部)
5 網掛(全域)
6 大山下(一部)
7 宮田(一部)
 
 なお、実際に調査票のご記入をお願いするのは、統計理論に基づく方法によって無作為に選定された世帯(調査区ごとに15世帯)に、10月1日現在居住されている15歳以上の方全員です。
 

調査項目

(1) 15歳以上の世帯員に関する事項
 
 ・すべての人に対して
  …男女の別、出生の年月、教育、居住地、就業状態、訓練・自己啓発、育児・介護の状況、
   東日本大震災の仕事への影響など
 
 ・ふだん仕事をしている人について
  …勤めか自営かの別、仕事の内容、就業日数・就業時間など
 
 ・ふだん仕事をしていない人について
  …就職希望の有無、希望する仕事など
 
(2) 世帯に関する事項(世帯主のみ記入)
 
 ・世帯全体の年間収入、15歳未満の世帯人員数
 

調査の流れ

 今回の調査は「準備調査」と「実地調査」の2段階で行われます。
 
(1) 準備調査 8月28日(火曜日)から9月12日(水曜日)
 担当調査員が調査区域内の全ての世帯を訪問して居住者を確認し、地図と名簿を作成します。
 
※この準備調査の結果に基づいて、市が国の定める方法で実地調査の対象となる世帯(調査区ごとに15世帯)を選定します。
 
(2) 実地調査
 担当調査員が選定された世帯の居住者に対して調査票配布期間に調査票を配布し、調査票回収期間に記入された調査票を回収して、記入内容に誤りがないか検査した上で市に提出します。

調査票配布期間 調査基準日 調査票回収期間
9月23日(土曜日)から9月30日(日曜日)
10月1日(月曜日)
10月1日(月曜日)から10月15日(月曜日)

 

秘密の保護

 今回の調査により集められた調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されます。
 調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありませんので、ありのままのご記入をお願いします。
 

調査員について

 調査員は、調査区域内の各世帯を訪問し、調査地域の確認、調査票の記入のお願いやご記入いただいた調査票の回収及び記入状況の確認といった重要な仕事を受け持っています。
 今回の調査の調査員は、兵庫県知事によって任命された地方公務員であり、厳格な守秘義務が課せられています。
 
※調査員は、兵庫県知事が発行した「調査員証」を必ず携行していますので、ご不審の際は「調査員証」をご確認ください。
 
調査員証
 

 その他、就業構造基本調査の詳細は総務省サイト(外部リンク)でご確認ください。

このページの先頭へ戻る