平成25年住宅・土地統計調査のお知らせ

有効期限 2013年10月15日

 10月1日現在で、全国一斉に「住宅・土地統計調査」が実施されます。この調査は住宅・土地に関する最も基本的な調査です。昭和23年以来、5年ごとに実施され、住宅・土地関連諸施策の基礎資料として利用されており、私たちの住生活の向上に大切な役割を果たしています。
 調査は全国の約350万世帯を対象に行われ、市内でも約2,500世帯が対象となります。対象となる世帯には知事が任命した調査員が9月23日ごろから調査票を持ってお宅にお伺いしますので、皆様のご協力をお願いいたします。
 
平成25年住宅・土地統計調査

調査の目的

 日本国内の住宅とそこに居住する世帯の居住状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにすることを目的としています。
 

結果の利用

 住生活基本法に基づいて作成される住生活基本計画、土地利用計画などの諸施策の基礎資料として利用されます。
 

調査員の活動時期

i)9月 1日~9月10日 調査区内の巡回、住戸の確認、リーフレットの配布
ii)9月23日~9月30日 調査票等の配布と協力依頼
iii)10月1日~10月7日 調査票等の回収
※調査の進捗状況によっては、上記以外の時期にも活動する場合もあります。
 

調査の区域と対象

 平成22年国勢調査区のうち、総務大臣が指定する調査区の中から抽出により選定された住戸および世帯が調査対象となります。
・調査区 市内国勢調査区365調査区のうち153調査区
・調査対象世帯 調査区ごとに約17世帯
 

主な調査項目

 ・世帯の構成
 ・世帯全員の年収
 ・入居時期
 ・居住室数
 ・建築時期
 ・敷地面積 などについて主にマークシート式回答用紙で調査
        (今回から、インターネットによる回答もできるようになりました)
 

調査員について

  調査員は、調査区域内の各世帯を訪問し、調査地域の確認、調査票の記入のお願いやご記入いただいた調査票の回収及び記入状況の確認といった重要な仕事を受け持っています。
  今回の調査の調査員は、兵庫県知事によって任命された地方公務員であり、厳格な守秘義務が課せられています。
 
 ※調査員は、兵庫県知事が発行した「調査員証」を必ず携行していますので、ご不審の際は「調査員証」をご確認ください。
 
調査員証
 

個人情報の取り扱いについて

 調査員をはじめ調査関係者は、統計法により、調査票の記入内容を他にもらしたり、統計をつくる目的以外に調査票を使用することは固く禁じられています。また、集められた調査票は、1枚1枚厳重に管理され、集計後、溶解処分されますので、調査票にはありのままをご記入いただきますようお願いいたします。
 

 その他、住宅・土地統計調査の詳細は総務省の特設サイト(外部リンク)でご確認ください。
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