祝!!丹波焼など六古窯が日本遺産に

 日本六古窯

 丹波焼など日本六古窯の「きっと恋する六古窯―日本生まれ日本育ちのやきもの産地―」が平成29年度の日本遺産に選ばれました!

 篠山市としては、平成27年度日本遺産認定の「丹波篠山デカンショ節―民謡にのせて歌い継ぐふるさとの記憶」に続き、2つ目の認定です。

 ※日本六古窯とは、備前(岡山県)、越前(福井県)、瀬戸(愛知県)、常滑(愛知県)、信楽(滋賀県)、丹波(兵庫県篠山市)のやきものを言います。

 ●ストーリーの概要
『瀬戸、越前、常滑、信楽、丹波、備前のやきものは「日本六古窯」と呼ばれ、縄文から続いた世界に誇る日本古来の技術を継承している、日本生まれ日本育ちの、生粋のやきもの産地である。
中世から今も連綿とやきものづくりが続くまちは、丘陵地に残る大小様々の窯跡や工房へ続く細い坂道が迷路のように入り組んでいる。恋しい人を探すように煙突の煙を目印に陶片や窯道具を利用した塀沿いに進めば、「わび・さび」の世界へと自然と誘い込まれ、時空を超えてセピア調の日本の原風景に出合うことができる。』

丹波焼の里である今田町の立杭地区は、美しい山々と田に囲まれ、山あいの窯元から炎があがる景色が素晴らしいところです!

是非、みなさまお越しください。

詳しくは、こちら→丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷

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