27年度篠山市食育推進大会

もっと広がる もっとつながる ~いのちをつなぐ お米のちから~
生きていく上で欠かせないことの一つが「食べること」です。「食」という字は「人」を「良く」すると書きます。私たちの心も体も「食」の上に成り立っています。食育は、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、「食」に感謝する心を養い豊かで健全な食生活を実践する力を育むことです。

お米と篠山の農産物
 第2次篠山市食育推進計画のアンケート結果では、朝・昼食にごはん(米)を1回も食べないと答えた人は19歳から39歳の若い年代に多く見られました。特に、朝食では4割以上の人が1週間のうち1回もお米を食べていません。また、家族で食事をする機会が多いと考えられる朝・夕食で、毎日お米を食べる人が多いのは小・中・高生と60歳以上の人です。ごはんを中心とした一汁三菜の日本型食生活は、お米と野菜がしっかり摂れ生活習慣病を防ぎます。さらに篠山の気候風土に適した地域の農産物を積極的に消費することは篠山の農業を元気にします。

いのちをつなぐ お米のちから
 今年度の食育推進大会は、「篠山のお米を食べて健康隊プロジェクト(市役所庁内プロジェクト)」と共同で、地産地消や米を中心とした日本型食生活を次世代へつなげる食育の取り組みを目的として開催します。開催日である1月17日は、阪神・淡路大震災の日です。震災後に被災者が、ボランティアによる炊き出し「おむすび」に助けられた体験から「ごはんを食べよう国民運動」がはじまり、1月17日を「おむすびの日」と定め、ボランティアの善意、食料や危機管理の大切さを考える機会としています。

日時

平成28年1月17日(日曜日)  12時から16時まで 

ところ

四季の森生涯学習センター

内容

 ・基調講演 「食べものが教えてくれること」 白井 操(しらい みさお)さん(料理研究家) 

 ・実践報告 「Going 米 Way! ~米の道を行く~」 城東小学校6年生
          「生産者のねがい」 農事組合法人丹波たぶち農場 田渕 真也(たぶち しんや)さん

 ・体験(篠山市歯科医師会、歯科衛生士会「さくらんぼ」による、よくかんで歯っぴー~かむ力を育もう~など)

 ・展示・試食(協力団体、協力機関による食育に関するパネル展示や試食など) ※試食は12時30分から13時30分です。

 詳しくはチラシをご覧ください27年篠山市度食育推進大会チラシ(PDF:1.2MB)

問い合わせ

健康課 594-1117 

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