【市内企業紹介】芦森工業株式会社 篠山工場

芦森工業ロゴ

・信用を重んじ、堅実を旨とする。

・人の和と開かれた心で活力ある企業を築く。

・創意を生かし、社業を通じて社会に貢献する。

社長

△取締役社長 瀬野三郎

芦森工業篠山工場全景

【事業所に関する情報】 

《代表者》取締役社長 缶 文雄 取締役社長 缶 文雄     取締役社長 瀬野 三郎  (((ほとぎ  (  (ほ

《所在地》〒669-2342 篠山市西町40番地2
TEL 079-552-1177 FAX 079-552-5337 〒669-2342 篠山市西町40番地2
TEL 079-552-1177 FAX 079-552-5337 〒669-2342 篠山市西町40番地2
TEL 079-552-1177 FAX 079-552-5337  
 〒669-2342 篠山市西町40-2
        TEL.079-552-1177  FAX.079-552-5337 

《URL》http://www.ashimori.co.jp    」 http://www.ashimori.co.jp 

《資本金》  83億8,800万円 【(【う(3011んえん (2015年3月31日現在)

《売上高》 480億6,700万円 (2015年3月31日現在)

《本社》  〒550-0014 大阪市西区北堀江3-10-18
 TEL               TEL.06-6533-9250 FAX.06-6533-9291

《従業員数》 約2,900名(連結)

《主な取引先》   マツダ、スズキ、豊田通商沿革

1878年 産業用繊維商店として創業
1935年 設立(株式会社改組)
1946年 篠山工場開設
1952年 ゴム内張り消防用ホースの開発に成功、製造を開始。
1953年  合成繊維ロープの製造を開始。
1962年 動車用シートベルトの製造を開始。
1980年 パイプラインニングシステム「パルテム」完成。
1998年  KPNアシモリ(タイ)(株)設立。
2005年 芦森科技(無錫)有限公司設立(中国)。 沿革

1878年 産業用繊維商店として創業
1935年 設立(株式会社改組)
1946年 篠山工場開設
1952年 ゴム内張り消防用ホースの開発に成功、製造を開始。
1953年  合成繊維ロープの製造を開始。
1962年 動車用シートベルトの製造を開始。
1980年 パイプラインニングシステム「パルテム」完成。
1998年  KPNアシモリ(タイ)(株)設立。
2005年 芦森科技(無錫)有限公司設立(中国)。   沿革

1878年 産業用繊維商店として創業
1935年 設立(株式会社改組)
1946年 篠山工場開設
1952年 ゴム内張り消防用ホースの開発に成功、製造を開始。
1953年  合成繊維ロープの製造を開始。
1962年 動車用シートベルトの製造を開始。
1980年 パイプラインニングシステム「パルテム」完成。
1998年  KPNアシモリ(タイ)(株)設立。
2005年 芦森科技(無錫)有限公司設立(中国)。     

 

エアーロール・システム 

ahimori7.jpg

自動車用エアバック

パルテムHL工法

消防用ホース

自動車用シートベルト

従業員写真

 

【事業概要】
 1878年(明治11年)に、産業用繊維資材メーカーとして芦森工業はスタートしました。大阪でロープの製造をはじめ、消防用ホース「ジェットホース」の開発に成功し製造を開始。合成繊維ロープの製造技術を活かして、自動車用シートベルトに参入しました。
 現在は、自動車用シートベルト・エアバッグ・内装品、各種産業用資材(先端複合材・合織帆布・合織ロープ・細巾織物など)、消防用ホース、地下埋設管路補修システム「パルテム」などの研究開発および製造販売を行っています。
 篠山工場は、昭和22年に操業を開始して以来、それらのベースとなる織物の主力工場として、事業を支えています。現在は消防用ホースやシャッター用消音ベルトなどの生産、タイトナー(カーストッパー)の縫製組立などを行っています。

  

【魅力・強み・特徴】
 産業用繊維資材メーカーとして創業以来130年を越える歴史を持つ芦森工業は、挑戦を恐れない社風のもと、次なる新製品の開発にもチャレンジを続けてきました。
 自動車用シートベルト・エアバッグをはじめとして、消防用ホース、地下埋設管路補修システム「パルテム」など、最先端技術を活かした製品を次々と生み出しています。今まで蓄積されてきた技術力とニューテクノロジーの融合によって、今後もさらなる新事業に取り組んでまいります。
 21世紀を生き延びるためには、環境の変化に適応したグローバル化がなされていなくてはなりません。現在、芦森工業はタイ・中国・インド・韓国・メキシコにそれぞれグループ会社を設立し、生産拠点として稼動させています。企業のグローバル化を今後もさらに推し進めてまいります。
 また、企業の社会に対する責任を果たすために、環境保全への取り組み、企業倫理の確立、法令順守の徹底を積極的に進め、お客様・株主・従業員・サプライヤー・地域社会などすべてのステークホルダーとの良好な関係を築く努力をしております。
 これからも、長年にわたって蓄積してきた「ものづくり」の強みをさらに発展させ、新しい付加価値を創造し、激変する時代のニーズに柔軟に対応すべく、さらに向上・成長し、社会に貢献する企業であり続けることを目指しております。


【沿革】
1878年 綿麻糸商として創業
1935年 設立(株式会社改組)
1946年 篠山工場開設
1952年 ゴム内張り消防用ホースの開発に成功、製造を開始
1953年  合成繊維ロープの製造を開始
1962年 自動車用シートベルトの製造を開始
1980年 パイプラインニングシステム「パルテム」完成
1998年 KPNアシモリ(株)(現アシモリ・タイランド(株))設立(タイ)
2005年 芦森科技(無錫)有限公司設立(中国)
2008年 芦森工業山口(株)設立
2009年 アシモリ・インディア・プライベート・リミテッド設立(インド)
2011年 アシモリ・コリア(株)設立(韓国)
2012年 アシモリ・メキシコ(株)設立(メキシコ)

 

【はたらく先輩からのメッセージ】
 私は入社6年目で、篠山工場の産業資材部で数ある商品の中から建築現場で使用される落下阻止器具(マイ・タフブロック)およびトラック用断熱性間仕切りパネル(カルパネ)の生産管理・受け入れ検査を担当しています。中でも、落下阻止器具は建築現場で作業者の落下を阻止する商品で、作業者の人命を預かる商品であるため、特に細心の注意を払って仕事をしています。そのほかにも篠山工場では繊維をベースとした数多くの製品の生産を行っています。従業員数は48名と少ないですが、その分いろいろな製品に触れる機会も多く充実した職場です。ご興味のある方はぜひ、芦森工業へ見学にお越しください。 篠山工場の社員mmmmmささ

掲載内容は、平成28年2月現在のものです。 

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