「消防団120年」記念切手が贈呈されました

 日本郵便近畿支社から篠山市消防団に、「消防団120年」記念切手が贈呈されました。

 この記念切手は、全国的に消防団活動が始まって120年を迎えたことを記念して、昨年11月に発行されました。

 伴纏(はんてん)を着て、纏(まとい)を持った江戸町火消しに扮する歌舞伎役者を描いた錦絵がデザインされた切手となっています。

 記念切手を受け取った北山消防団長は「消防団も郵便局も、地域に密着した団体。これを契機に、災害が発生したときには連携を取り合い、地域住民のみなさまの安全・安心な生活を守るために、より一層尽力していきたい。」と話していました。

kinenkitte.JPG

 

 

・この情報は役に立ちましたか?
   

このページの先頭へ戻る