住基カード

あらまし

●住民基本台帳カード(住基カード)は、平成15年8月25日の住民基本台帳ネットワークシステム第2次稼動から交付が始まったICカードです

●住基カードに用いられるICカードは、高度なセキュリティ機能を備えています
 「写真付き住基カード」を「写真なし住基カード」の2種類があり、希望のカードを選択できます

●住民票の広域交付や転入転出の特例手続き、公的個人認証サービスの電子証明書の記録媒体に利用できるほか、「写真付き住基カード」は、官公署や金融機関などで公的な身分証明書として利用できます

●有効期限は発行してから10年です

●平成24年7月9日から交付地市町村外へ転出しても引き続き使えるようになりました

 

※住基カードの新規発行は平成27年12月をもって終了しました。

 現在お持ちの住基カードは券面の有効期限まで使えますが、個人番号カードの交付を受けられる際に返却していただくことになります。                                                                                                                                                    

 

 

カードの失効

次のいずれかに該当するときは、その効力を失います
 ●海外へ転出したとき
 ●転出予定年月日から30日を経過したとき、または転入をした日から14日を経過したとき(届出人以外については最初の転入届をした日から90日を経過したとき)
 ●死亡したとき
 ●法の適用を受けない者となったとき
 ●住民票が消除されたとき(海外への転出、死亡、法の適用を受けなくなった場合を除く)
 ●住民票に記載されている住民票コードについて記載の修正が行われたとき
 ●有効期間が満了したとき
 ●紛失、消失、著しく損傷した場合、もしくはカード機能が損なわれた場合、カードの再交付の求めがあったとき
 ●交付を受けている者の希望により返納されたとき
 ●返納命令があったカードに関して返納を命ずる旨を通知または公示したとき

 

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