丹波篠山ふるさと大使

■「丹波篠山ふるさと大使」とは

 篠山市の出身又は篠山市とゆかりがあり、情報発信力のある方に丹波篠山ふるさと大使になっていただき、篠山の魅力を市外の方々にPRしていただいています。

 

「丹波篠山ふるさと大使」の紹介                                    (敬称略・50音順)

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元プロボクサー、俳優  (大阪市出身・両親が篠山市出身)

 浪速高校1年でボクシングを始める。近畿大学進学後、モスクワ五輪の有力候補であったが、日本のボイコットが決まり、在学中のままプロ転向。プロ転向後、12連続KOという日本記録を樹立、”浪速のロッキー”として親しまれ世界チャンピオンを目指す。その後芸能界へ転向。

NHK連続ドラマ小説「春よ、来い」「まんてん」「てっぱん」、NHK大河ドラマ「太平記」「秀吉」など出演多数

赤井英和

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シンガーソングライター、神戸学院大学非常勤講師  (神戸市在住・父親が篠山市出身)

 2003年からプロミュージシャンとして活動。活動コンセプトは「ひと・まち・しぜんに優しい音楽」。

 第一回環境社会検定(2006)に合格後は、「エコピープル」として環境保護活動にも精力的に取り組む。環境や福祉の学校講演が70回以上に及ぶほか、エコツアーやエコイベントなどにも多数参加。音楽を通じ環境・地域活性などにも貢献する。

 2009年、坂本龍一氏主催の環境に優しい音楽ダウンロードサイト「MUSIC TREE」にて、USEN賞・カラオケUGA賞・月間MVPほか多数受賞。ふるさと篠山へ帰ろう住もう応援歌作成。

・丹波篠山築城400年祭「しあわせの日」実行委員長

・篠山市功労者表彰受賞(2009)

石田裕之
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落語家、丹波篠山ふるさと応援団団長  (篠山市出身)

 1969年、五代目桂文枝に入門。時代の波を鋭くキャッチするセンスを持ちながら知性と庶民性をほどよく融合させたキャラクターを活かし、古典はもとより、常に時代を切り取った新作落語も好評。

 現在、所属の吉本興業の「なんばグランド花月」を中心に日本を代表する落語家の一人として全国に笑いの花を咲かせている。

・文化庁芸術選奨文部科学大臣賞 大衆芸術部門(2008)

・篠山市功労者表彰受賞(2009)

・紫綬褒章受賞(2010)

桂 文珍
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元プロ野球選手(阪神タイガース)、野球解説者、タレント  (大阪府在住)

 1987年、阪神タイガースに入団。90・91年には連続でウエスタンリーグの首位打者を獲得。92年には、レギュラーとして背番号00をつけた俊足好打の人気選手となり、ゴールデングラブ賞を受賞。92・94年にはオールスターにも選出された。

 現在は、タレント業の傍ら、毎日放送の野球解説者、スポーツニッポンの野球評論家を務める。野球教室の開催など篠山市内で多くの活動を実施。

・丹波篠山ふるさと応援団会員

亀山 努
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講談師、上方講談協会会長  (篠山鳳鳴高校卒・三田市出身)

 最近では、新しい講談の世界として「講演・講談の世界に観る戦国武将(信長・秀吉、家康)の人の心の掴み方」を各地で講演し、好評を博す。

 篠山城講談会(築城400年祭(2009)公演)

旭堂 南左衛門
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タレント、リポーター  (兵庫県出身・両親が篠山市在住)

 タレント・リポーターとして関西を中心に活動。

読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」、朝日放送「おはよう朝日です」「スタンダップ」、NHK「ぐるっと関西おひるまえ」、【web】ファイテン株式会社(http://www.phiten.com/)など出演多数

熊谷奈美オフィシャルブログ→http://ameblo.jp/nami-kumagai/ 

熊谷 奈美
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ガールズ・ダンスボーカルグループ「Caos Caos Caos(カオス カオス カオス)」の中心メンバー  (篠山市出身)

 幼少からバレエ・ピアノ・日本舞踊など様々なジャンルのダンスに親しみ、高校在学中に留学したN.Y.やL.A.、オーストラリアで本場のゴスペルやダンスに触れ、本格的にアーティストを目指し、帰国後ソロ・デビュー。

 そんな白石乃梨が率いるCaos Caos Caosは、CoolなStyleのダンスグループ。デビューシングル『tear drops』はいきなり、人気アニメ『名探偵コナン』の主題歌に大抜擢された。オープニング映像にはダンスを踊る白石乃梨がアニメーションで出演。主題歌を務めるアーティストがアニメで登場するのは、15年の歴史を持つ『名探偵コナン』史上初のこと。そして今年の8月22日には、約1年ぶりとなる待望のニューシングル『Let's stand up』をリリースする。2012年最も注目されるダンス・ヴォーカルグループ。

白石乃梨(Caos Caos Caos)オフィシャルブログ→http://ameblo.jp/caos-nori-shiraishi 

白石 乃梨
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篠山市に拠点を置く「よさこいチーム」

 メンバーは、スタッフ含め現在83名。結成(2000)以来、青少年健全育成を活動の柱とし、「踊り・夢・感動」をテーマに郷土篠山に誇りを持ち、市内での活発な活動をはじめ、YOSAKOIソーラン祭り(札幌市)や、おの恋おどり(小野市)、メチャハピー祭(大阪市)等、県内外で行われる各種イベントに参加。

 オリジナル曲は、第1号の「いこぞーデカンショ!!」に始まり、「翔雅の舞」「五穀豊穣」「天地神明」「城花爛漫」と次々制作し、郷土色を強く醸し出しながら、踊りにストーリー性を持たせた演出が高く評価され、2年連続よさこい兵庫大賞をはじめ数々の賞を受賞。

丹波篠山 楽空間
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歌手、歌謡教室主宰  (篠山市在住)

 平成6年、「心の丹波路」で歌謡界にデビュー。平成15年にはリンパ腺ガンに冒されるが、病魔を克服し、闘病中の病気に負けてたまるか、殺られてたまるかという気持ちを綴った「殺られてたまるか」で念願の全国デビューを果たす。平成23年には、オリジナルシングル5枚目の「人生酒場」を発売。

 現在は、丹波を拠点に歌手活動とともに歌謡教室(ピアノによるレッスン)を開きながら歌謡曲の向上に力を注ぐ。

丹波ひろし
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兄弟アコースティックユニット  (篠山市在住)

 人生応援歌をメインに、心に寄り添うような暖かいメッセージソングを歌い続けている。

 フジテレビ系「めざましどようび」主題歌オーディション企画でグランプリを獲得、シングル「猫背のうた」でWarner Music Japanよりメジャーデビュー。

 生きることの素晴らしさ、生命の大切さ、人生の応援歌を歌うそのスタイル、メッセージ性から教育機関からの出演依頼も多い。平和への協賛活動も多く行い、平和記念事業にも積極的に参加。(*ピースおおさか・大阪国際平和センター、単独講演表彰)

 自身最大企画「1000人ライブ」(2010.11.23)を開催。

 築城400年祭フィナーレ記念イベントコンサート(2009)など企画監督。

ちめいどオフィシャルブログ→http://ameblo.jp/bchimeido/ 

ちめいど 中越雄介・雄大

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俳優  (篠山市出身)

 関大劇研「学園座」在籍当時、寺山修司の天井桟敷にて修行。さらにNHK大阪放送劇団付属研究所から劇団五期会を経て、現在Theater Project STAR MAP及び、南条ゼミナールを主宰。

 市原清兵衛(ふれあいの祭(交響ホール)(1997))ほか篠山での公演多数、二人芝居(紅萬子)、語り芝居(三島ゆり子)などで活躍中

 NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」「やんちゃくれ」などに出演

南条好輝
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映画監督  (篠山市出身)

 早大卒。東映(株)京都撮影所入所。1982年初監督以降TV映画、教育映画等監督。1988年「はばたけ明日への瞳」(教育映画祭優秀作品賞受賞)。1999年「お母んぼく泣かえんで」(文部大臣賞)。2002年映画「森の学校」(国際交流基金推薦作・文科省特選)は篠山が舞台の劇映画。京都市自治100周年記念表彰。

 丹波篠山ビデオ大賞審査委員長。京都市フィルム・オフィス委員。京都映画倶楽部理事。日本映画監督協会員。映画製作の(株)京都文化村代表。他講演・執筆業等雑業中。洛鳳会幹事。

西垣吉春
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声楽家  (篠山市出身)

 テノール歌手。関西フィルハーモニー合唱団コアマイスター。
 自ら提案した音楽祭「シューベルティアーデたんば」は今年で20年を迎える。

・丹波篠山ふるさと応援団会員

・篠山市功者表彰受賞(2010)

畑 儀文
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名古屋女子大学文学部・大学院教授、文学博士(専門科目は能・狂言を中心とする日本の古典演劇)  (名古屋市在住・篠山市出身)

名古屋や京都における狂言公演の企画を多数手がけ、解説も担当する。自称「名古屋の狂言応援団長」。東海能楽研究会代表を務めるなど、学術方面のリーダーでもある。名古屋市芸術賞審査委員・日本演劇学会論文審査委員も兼務。在京中、人間国宝・野村万作氏に師事し、狂言実技を習得した。

主な著書

 「能・狂言の生成と展開に関する研究」(世界思想社)

 「なごやと能・狂言-洗練された芸の源を探る」(風媒社)

 「人間国宝野村万作の世界」

林 和利
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タレント、歌手、墨遊家  (京都出身)

 大学の落語研究会の先輩・清水国明と「あのねのね」を結成し、1973年に「赤とんぼの唄」でデビュー。日本有線大賞大衆賞を受賞し、74年には映画「冒険者たち」で主演。2003年には「あのね30周年のねコンサート」を開催する。

 現在、関西を拠点持ち前のソフトで温かいキャラクターを活かし、ラジオのパーソナリティやテレビ、CMナレーション、講演会などで活躍中。

 また、墨遊家としても知られ、2006年には初の展覧会を開催。京都や大阪などで書展を開催され、墨遊家としても活躍されている。

原田伸郎オフィシャルブログ→http://ameblo.jp/noburin-channel/ 

原田 伸郎
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旅行ペンクラブ会員、旅のコメンテーター(ラジオ関西他)、観光振興・ホスピタリティアドバイザー  (篠山市出身)

 大学での観光学講義のほか、観光振興講演・シンポジウム(地方)、旅行記事執筆(新聞・書籍)、旅行情報発信など著述活動を行う。

・日本ホスピタリティ・マネジメント学会会員

・島根県「遣島使」

原田 護
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(篠山市在住)

 2006年に漫才コンビを結成。結成当初は、子ども見守り活動「わんわんパトロール」を推進する漫才を行っていたが、現在はお年寄りが安心して暮らせるよう詐欺の手口をわかりやすく伝える防犯の内容を取り入れたものや交通安全、認知症予防などを題材とした漫才を行っている。

 ・感謝状受賞暦
2009年 篠山警察署長
2011年 兵庫県警察本部交通部長・生活安全部長、西脇警察署長
2013年 佐用警察署長、丹波警察署長

まるっち~ず

井上和美・西田直美

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(篠山市出身)

小学校1年から高校卒業まで篠山かるた協会に所属し、小倉百人一首競技かるたの腕を磨く。
平成25年1月に行われた競技かるた日本一を決める「第59期名人位決定戦」に西日本代表として出場し、見事名人位に輝く。兵庫県出身者としても初の快挙となる。

岸田 諭
sasagrow.JPG 多紀連山を拠点に篠山で修行を積み、日夜篠山市民の安全と篠山の美しい自然を守っている。
子どもたちにふるさと篠山の素晴らしさを伝えることを使命に、ショーを通じ立派な「篠山人」育成に努める。
霧海の戦士 SASAGROW

 

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