社会資本総合整備計画

 平成22年度に創設された「社会資本整備総合交付金」は、これまでの国土交通省所管(公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業)の地方公共団体向けに、事業目的に対して設けられていた個別補助金を一つの交付金に原則一括され、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を活かせる総合的な交付金となりました。

 今回は、平成27年度に策定した篠山市の社会資本総合計画について、下水道法改正による事業内容等の変更が生じたことから、篠山市下水道事業としての計画内容の変更を行いましたので改めて公表します。

 (注)この期間中、社会情勢の変化や国から交付される予算規模等により、事業箇所や実施期間等を変更する場合がありますことを申し添えます。

計画の策定主体

 篠山市

計画の名称

 (1) 篠山市における下水道健全経営の実現(2)(第1回変更)(PDF)

 (2) 篠山市における災害のないまちづくりの実現(2)(第2回変更)(PDF)

計画の期間

 平成27年度~平成31年度(5年間)/ 第II期計画

計画の概要

 (1)の計画は、下水道処理施設統廃合計画(現27処理区を将来11処理区へ再編)における管渠整備を推進し、また統廃合計画の整備状況に併せ、住吉浄化センターの水処理設備の増設工事を進めるとともに、また、篠山処理区及び丹南処理区における農工団地への必要な管路整備を計画します。

 (2)の計画は、下水道処理施設の長寿命化に関するものは、平成27年度の下水道法改正により、ストックマネジメント事業への方針が移行となったため、下水道処理施設全施設を対象として、ストックマネジメント計画に集約した計画策定を実施します。なお、当計画の対象となる施設は、篠山環境衛生センター、住吉浄化センター、あさぎり苑(以上、公共下水道事業3施設)、福住浄化センター、日置浄化センター、西紀中央浄化センター、西紀北浄化センター、大山浄化センター、立杭浄化センター、西部浄化センター及び小野原浄化センター(以上、特定環境保全公共下水道事業8施設)の11の施設のストックマネジメント計画の策定を進めます。

 また、平成25年9月の集中豪雨により浸水被害のあった篠山処理区の京口橋付近における雨水浸水対策事業として、平成29年度よりポンプ場整備を実施します。

事後評価

 ・第I期計画

 (1) 事後評価◇篠山市における下水道の健全経営の実現(PDF)

 (2) 事後評価◇篠山市における災害のないまちづくりの実現(防災・安全)(PDF)

 


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