篠山市長ブログ

リオ五輪出場さくらJAPANホッケースクール(市長日記)

 12月25日(日曜日)、篠山総合スポーツセンター人工芝グラウンドにおいて「リオデジャネイロ五輪出場さくらJAPANホッケースクール」を開催しました。

 今年のリオデジャネイロ五輪に出場された永井友理選手、真野由佳梨選手、永井葉月選手をスペシャルコーチとしてお迎えし、県内外の小中学生選手ら約100名が受講しました。
 3選手は今年の全日本選手権大会において優勝された「ソニーHC BRAVIA Ladies」の所属で、リオデジャネイロ五輪を含む長く続いたシーズンを終えられ、真っ先に篠山へお越しいただきました。感謝申し上げます。
 スクールでは、シュートの技術を中心にご指導いただいたほか、試合形式での練習を実施し、篠山の子どもたちにとっては五輪選手と一緒にプレーしたり対戦したりできる貴重な機会となりました。
 クリスマスということで、3選手からはチームグッズやお菓子のプレゼントなどもあり、子どもたちは大喜び。スクール後のサインや記念撮影では1時間近くかけて全員に丁寧にご対応いただき、大変充実した1日となりました。

 東京五輪に向けて、今後3選手は女子ホッケー日本代表「さくらJAPAN」の中心選手となられる方々です。
 篠山からも3選手の活躍をお祈りするとともに、篠山の選手が将来彼女たちとともに大舞台で活躍してくれることに期待を膨らませています。

1-1.jpg

2-1.jpg

3-1.jpg

7-1.jpg

8-1.jpg

11-1.jpg

25-1.jpg

0-1.jpg

 

このページの先頭へ戻る