12月にまた会いましょう(ささやま写真新聞)

年末年始に、加古川市の児童養護施設「立正学園」で生活している子どもたちを市内の家庭で受け入れる短期里親事業の帰園式が2017年1月4日に行われました。

今回で55回目を迎え、12月28日から1月4日までの8日間、小学生から高校生までの7人が市内5家庭のもとで、家族の一員として、篠山でのお正月を過ごしました。

帰園式では10年間毎年この時期に里子として篠山で過ごし、今回が最後となった高校3年生の生徒があいさつし、「施設では経験することのできない家族の温かさを知ることができた。また遊びにきたい。第2のふるさととして帰ってきたときは、よろしくお願いします」と感謝の気持ちを述べていました。

これからもより多くの方に里親になっていただけるよう、取り組みが進められる予定です。

 

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▲帰園式は市役所市民ホールで行われ、里子の7人と里親・家族の方々が参加

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▲バスをみんなでお見送りしました

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