特産の黒豆を使ったガラス作品できました!(ささやま写真新聞)

篠山市西谷のガラス工芸作家・宮崎英彦・恵巳さん(ガラス工房「るん」)が、丹波篠山の黒豆をガラスに溶かし込んだ作品を試作されました。

ガラスの原料に黒豆を丸ごと焼いた灰を混ぜて作るもので、灰の成分によって緑や青色など微妙な色加減が生まれるそう。

宮崎さん夫婦は「自分たちで育てた黒豆を使って試作しましたが、何とも言えない独特の色合いになりました。これからも試作を続け、特産品を使ったガラスで地域に貢献できればいいですね」と話されています。

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▲黒豆の灰をガラスに溶かし込んだ作品。黄色っぽい色をしていました

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▲宮崎さんの工房の様子

 

 

 

宮崎恵巳さんをはじめ、市内の女性芸術家の皆さんが参加した「新春座談会」を篠山市広報1月号で掲載しています。

ぜひご覧ください。

新春座談会の記事(PDF:14.0MB)

篠山市広報「丹波篠山」1月号はこちら

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▲新春座談会に参加された若手女性芸術家の皆さん

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