色とりどりの衣装で「新春発表会」(ささやま写真新聞)

篠山春日神社能舞台で3月11日(土曜日)、狂言を学ぶ子どもたちの発表会が開催されました。

狂言は、能と能の間の演目で、庶民の日常的な出来事を「笑い」で表現する喜劇です。

また、能や狂言はユネスコ無形文化遺産にも登録されるなど、日本の伝統文化でもあります。

大蔵流狂言方・山口耕道さんの指導で練習を重ねてきた子どもたちは、大きな声で堂々と演じ、観客の笑いをとっていました。

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