宮城県南三陸町派遣職員からのメッセージ(ささやま写真新聞)

篠山市では、東日本大震災からの復興支援のため、平成25年度から毎年、市職員1人を派遣しています。

南三陸町では、このたび、復興のシンボルにもなっていた、仮設の「さんさん商店街」に変わり、本設の「さんさん商店街」が3月3日にオープンしました。

「さんさん商店街」は、新国立競技場を手がけた建築家、隈研吾氏が設計し、地元産の杉を使った木造平屋6棟計約3,000平方メートルで、高台に建っています。

sansan1.JPG

201703160929.JPG

▲篠山市の派遣職員(フードコート前で)。「めちゃイケ」でも放送されましたが、南三陸町の新しい「にぎわい」の場所になるよう、商店主はじめ、たくさんの人が守り立てて行こうとしています

将来的には、同じく隈研吾氏設計の人道橋で、私が用地買収等で携わった震災復興祈念公園とつながります。

震災を忘れず、しかし留まることなく、未来に向かって南三陸町が進んで行けるよう、たくさんの方にこの場所を訪れてほしいと思っています。

 

このページの先頭へ戻る