おらが自慢の丹波杜氏 新酒のきき酒会(ささやま写真新聞)

丹波地域や京阪神地域などで活躍する丹波杜氏が丹精こめてつくった新酒を品評する「第97回丹波杜氏自醸酒唎酒会」の審査が18日、丹波杜氏酒造記念館(北新町)で行われました。

毎年酒づくりが一段落したこの時期に唎酒会を丹波杜氏組合が主催し、次の酒づくりシーズンに生かしています。

審査員は大阪国税局鑑定官室長ら6人で、一品一品香りや味を吟味しチェックしていました。

審査員の一人である同局鑑定官室長の岩槻さんは「冬場の寒い時期に丹波杜氏ががんばってつくられたお酒。今年のお酒は、お米の収穫までに雨がたくさん降ったこともあり、味わいを出すのに苦労したのではないか」と話されていました。

明2017年4月19日(水曜日)9時~10時20分には、入賞酒などが一般公開されます。

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▲審査の様子

 

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▲審査の準備のためお酒を並べる丹波杜氏の皆さん

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