年末年始短期里親事業(ささやま写真新聞)

年末年始に、加古川市の児童養護施設「立正学園」で生活している子どもたちを市内の家庭で受け入れる里親事業は今回で54回目を迎えます。

12月28日から1月4日までの8日間、就学前から高校生までの8人が市内4家庭のもとで、家族の一員として、お正月を過ごしました。

里親の一人は「子どもたちは孫と年代が似ていて、家族ともすぐに打ち解け、あっという間に時間が過ぎました。篠山でのお正月で、リラックスしてくれたのではないかと思います」と話していました。

これからも、より多くの方が里親になっていただけるよう、取り組みが進められる予定です。

 

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▲1月4日に市役所本庁舎・市民ホールで行われた帰園式では、子どもたちが一人ずつ里親へお礼の言葉を伝えていました。

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