伊能忠敬笹山領探索の会新聞(ささやま写真新聞)

江戸時代に全国を測量し、日本地図を作ったことで知られる伊能忠敬の篠山での歴史を研究する「伊能忠敬笹山領探索の会」の皆さんが、第5号の新聞を発行されました。

昨年は「測量の道」と記された標柱を日置、西紀中、大山、古市地区の4カ所に設置され、ウォーキングイベントなどを開催されました。

代表の加賀尾宏一さんは「これからも由緒ある史実を研究し、後世に残していきたい。また、他地区でも標柱の設置やウォーキングイベントなどを進めていきたい」と話されています。

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伊能忠敬笹山領探索の会 新聞(第5号)(PDF:2.9MB)

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