おひなさまの俳句で全国最優秀!(ささやま写真新聞)

西紀北小学校2年生の細見莉央さんが、吉徳ひな祭俳句賞ジュニアの部(2,667句の応募)で全国最高位となる最優秀賞を受賞しました。

最優秀作品「じいちゃんが じっと見つめる おひなさま」

おひなさまを見つめるおじいさんの姿をじっと見ているりおさん。一家の愛の絆を見事に詠み上げている作品と高く評価されました(総評から)。

 

 長年俳句を通じ子どもたちを指導されてきた西山逸男校長は、「『ことばは人をつくる』ことを基本にして指導してきました。俳句は子どもの成長を映す鏡ですから、子どもを理解することに役立ててきました。定年退職に際して、25年の俳句指導の集大成となり感無量です」と話されています。

また、細見りおさんは、「家でおじいちゃんが、おひなさまを見て気持ちを落ち着かせている姿を思い出してこの俳句を学校の授業時間に作りました。ぼくの家では、姉や兄がいますが、 家族全員でひな祭りを楽しみにしています。入選したと聞いて、とてもびっくりしました。 家族みんなが、喜んでいます」と話していました。

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▲細見さんと西山校長(西紀北小学校で)

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