ネットワークで支援の輪!権利擁護フォーラム(ささやま写真新聞)

2月28日(日曜日)、13時30分から篠山市民センターで「本人の意思を支える成年後見制度」をテーマに権利擁護フォーラムが開催されます。

フォーラムでは、誰もが顔を合わせて話ができる住民同士や住民と専門機関との連携などについて考えます。

そして、一人ひとりの権利を守ることを分かりやすく見ていただけるよう、市職員などによる啓発劇も上演します。

また、オープニング前の時間を利用して、職員手作りの「手話うた」DVDも上映します。

お楽しみに!

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▲啓発劇の練習

 

啓発劇「いつまでも自分らしく暮らしたい」

ここは、とある石田家のおはなし。認知症がある石田家のおじいさんは、ひきこもりがちの孫のつとむとの二人暮らしです。最近、おじいさんは、消費者被害に遭っているようで、大切な預貯金がどんどん減っています。孫のつとむは働かずに、おじいさんの預貯金をあてにして暮らしている上、友人に脅されておじいさんのお金を渡しています。

近所の人たちも心配で仕方がありませんが、どのように関わったらよいのかと頭を悩ませています。

そんなある日、石田家の娘夫婦が銀行に相談して「成年後見制度」のことを聞きました。この制度を使えば、本人に代わって、通帳や財産などの管理、日常生活の契約行為などを行えるとのことですが、いったいどうやって手続きをしたらいいのやら・・・

とりあえず、娘夫婦は篠山市高齢者・障がい者権利擁護サポートセンターに相談して、成年後見制度の話を詳しく聞いてみることに・・・。

【出演者】篠山市長、地域包括支援センター、社会福祉協議会、市地域福祉課各職員

【演出・指導】川端ヒロユキ

【脚 本】松本ゆかり(地域福祉課職員)

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