篠山線のお別れ列車 プラレールで再現(ささやま写真新聞)

1972年(昭和47年)に廃線となった旧国鉄篠山線のお別れ列車を、

プラレールで再現するイベントが2月28日(日曜日)に八上上-八上内の廃線跡で開催されます。

市民団体「チーム・リボーン篠山線」の皆さんが

「うるう年だった廃線の年にちなみ、うるう年は篠山線の年に」との思いでイベントを企画。

「八上ストレート」と呼ばれる約3kmの直線区間に、全国各地の鉄道ファンなどから寄せられたプラレールを並べ、お別れ列車を模したおもちゃの列車を走らせます。

当日は9時30分からプラレールを並べる作業がスタートし、お昼ごろに約1kmの区間を3時間近くかけて往復する予定です。

会場には駐車場がありませんので、車の場合は城東公民館に駐車し、徒歩で会場までお越しください。

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 ▲会場となる「八上ストレート」の直線道路

旧国鉄篠山線は、1944年(昭和19年)から1972年(昭和47年)まで篠山口駅~福住駅間約17.6kmを運行していました。
篠山線の映像(視聴覚ライブラリーホームページ)

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